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ウォーキングデッドシーズン2第7話妙な感想文『シェーン破裂テンション』ネタバレ

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オススメ記事



ウォーキングデッド シーズン2第7話のネタバレを含む感想を書いたレビュー記事になります。

かなりネタバレを含んで好き勝手書かせてもらってますので、この感想記事は一度見た後に読まれることをおすすめします。

観る前に読むと、なんのこっちゃ分からないというような内容ですが、観た後だと、わかるわかると頷ける部分もあるのではないでしょうか。あることを祈ります。

 

目次

 

ウォーキング・デッドハーシェル
ウォーキング・デッドシーズン2第7話より

 

基本情報

邦題 ウォーキング・デッド
原題 The Walking Dead
製作総指揮 Ernest Dickerson/アーネスト・ディッカーソン
この作品が観れる
動画配信サービス
hulu
dTV
U-NEXT
Netflix
Amazonプライム

 

シーズン2第7話ストーリー・あらすじ

 

邦題 死の定義
原題 Pretty Much Dead Already
監督・ディレクター Michelle MacLaren/ミシェル・マクラーレン
脚本 Scott M. Gimple/スコット・M・ギンプル

 

納屋のウォーカーを巡って言い争うリックシェーン

 

グループのそこかしこで諍いが起こっていた。

 

そんな中、森から知り合いのウォーカーを連れて匿おうとしていたハーシェルを発見し、とうとうシェーンは逆上し、納屋を解放してしまった。

 

 

シーズン2のあらすじはこちらの記事でまとめています。

ウォーキングデッド シーズン2ネタバレ あらすじ【全話まとめ】

 

シーズン2第7話考察レビュー

 

このお話は、本当にシェーンが許せないというのが個人的な感想です。

許せないって、そんな感情的ではありませんが。

シェーンアホかなと思いました。

 

ウォーカーを撃つというのは、これまでもしてきたことですが、ハーシェルにとっては”病人”だったわけで、家主のハーシェル自身が「もういい、彼らはもう助からない」と諦めてもいない時点で、勝手に興奮に任せて全滅させてしまうなんて、ハーシェルが自分だったらと想像するとまじで何考えてんだと思いますね。

 

完全によそ者ですからね。

じゃあ出て行けよと…

勝手に敷地に入ってきて、「危ない!間違ってる!正気じゃ無い!!」と騒ぎ立てて匿ってたウォーカー全滅させるって意味わからなくないです。

 

まあシェーンはこの農場を出てフォートベニングに向かいたいわけですから、こんな場所出て行こうと提案するんですが、ソフィア捜索のためにここに居座る必要があると、また意見が対立します。

 

でもそんなことハーシェルの知ったことではないでしょう。

ソフィアを捜索したい、食料も確保できる地盤ができているこの安全な場所に居座りたい、危険なウォーカーを納屋から排除したい。

 

一から十までぜんっぶ自分たちの都合ですからね。

 

カール「僕はソフィアが見つかるまでここにいる。見つかってもここに居たい。」

 

おお…なんか言い切ったな。

それ決めるの命の恩人ハーシェルやで…

 

ハーシェル「週末までに仲間と出てってくれ。」

 

リック「ローリが妊娠したんだ…考え直して…」

 

ハーシェル「よく考えた結果だ!」

 

リック「もう外には出られない!!(立ち去る)」

 

わがままかっ

 

親子揃って…夫婦そろって…相棒とそろって…むちゃくちゃやな。

 

自分の農場で、自分の知恵と責任でもって、家族も、転化してしまった者たちまでも守り、この病の解決法が見つかるまで耐え、いつか大事な家族を取り戻すという希望だけを頼りに生きていたというのに、厄介ごとを持ち込んで乱入してきたグループの中の、なんかティラノザウルスみたいな顔した奴が、ギャーギャー騒ぎ立てて、キレて、納屋できっちり管理してきた、今まで守ってきた”希望”を粉々に粉砕してしまうんですから、災厄そのものといった感じがします。

 

あの時点で、ウォーカーを人間に戻せる可能性が有るのか無いのかは、誰にも分からなかったわけですから、もし自分の奥さんや子供がウォーカーになったらと考えると、全ての手を尽くして自分が絶望し息絶えるまで、可能性を残して保護しようとするのは普通じゃないかと思います。

 

シェーン切れすぎでしょう。

なんであんなに興奮できるのか不思議です。

 

シェーン「ハーシェルはイカれてるんだ!!!」

 

お前が言うな感がすごいです。

 

カールが鹿に戯れることから始まったオーティスの悲劇、ハーシェルの悲劇。

カールが鹿に戯れなければ、オーティスは生きていたし、ハーシェルも納得いくまで転化した家族たちと向き合えたでしょうに。

 

カールが鹿と戯れなければ。

 

あのウォーカーたちが納屋をぶち破って、自分たちやリックたちを襲ったというなら分かりますよ。

その時はもう、諦めどきかもなと思うかもしれません。

 

でもシェーンは、半ばやけっぱちです。

ローリがシェーンの子じゃ無いと言い張ってやけっぱち。

もう自分が何でこんな興奮してウォーカーを全滅させてるのかもよく分かってないかもしれませんね。

ローリとカール、そしてお腹の子供を直接的に守れるのは誰なのか、それを無理やり証明したかったのでしょう。

 

ハーシェルは痴話喧嘩に巻き込まれていい迷惑です。

 

しかし、これはそろそろシェーンが消されても、視聴者が納得する地盤作りが着々と進んでいるなとの感じでもあり、そういう意味では、いいぞもっとやれという気分で見ている私も居ました。

 

ソフィアが最後にゆっくり出てくるシーンは名シーンでした。

 

なるほどこれがやりたかったのかと。

 

だからといってシェーンが正しかったのかというとまた別の問題ですが。

 

ようは納得して生きていけるかどうかですよね。

 

ハーシェルのウォーカーへの葛藤だって、自分で納得できるまであがき切って、それでもダメだったら諦められる、次に進めると思うんですが、勝手によそ者にバンバン撃たれて「現実を見ろ」とか言われてもそれは違うだろうと思いますし、ソフィア捜索だって、たとえ助かってなかったとしても、あがき切って最後まで可能性を追求したという気持ちが無ければ、自分たちが生き残れたとしても意味が無い。

 

息さえしていれば生なのかというと、人間そんな単純に生きられない。

納得した上で道を進まなければ、生をまっとうできない。

 

それは他人が強要できる部分じゃないんですが、シェーンはバンバンそういう部分を侵していってしまう。

他人の心をすくい取るところまで余裕が無い。

ただただ自分の正しいと思う道を押し付けるばかり。

 

リックやシェーンたちのグループに属して、行動してたなら、リーダーに決定を押し付けられても仕方ないですが、ハーシェルは関係無いですからね。

むしろハーシェルこそがあの場所のリーダーなんですが、シェーンが強奪する形で主導権を握ります。

 

まあそれが人間社会の主導権争いそのものということでしょうか。

シェーンのような人間は確かに人間の中で主導権を持ちますが、自分の地位や安全、利権などを確保しますが、その代わりにものすごい物を失います。

 

たしかに判断力や能力に優れていて、結果正解を引いていたり、ローリを助けた回数がどうとか言ってましたが、リックより自分のほうが命を助けていると、でもそれだけじゃあ人の心がついていかないという所なんでしょう。

 

次回、ローリがまさかのダリルに説教を垂れます。

 

◆第8話の感想にジャンプ

第8話ネタバレ感想『ローリよそのまま逝け』

 

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◆第1話の感想にジャンプ

第1話ネタバレ感想『カール死亡?』

◆第2話の感想にジャンプ

第2話ネタバレ感想『シェーンが嫌い』

◆第3話の感想にジャンプ

第3話ネタバレ感想『アンドレアのコメント』

◆第4話の感想にジャンプ

第4話ネタバレ感想『ローリまさかの妊娠』

◆第5話の感想にジャンプ

第5話ネタバレ感想『ダリルを撃つアンドレア』

◆第6話の感想にジャンプ

第6話ネタバレ感想『アンドレアの痛さ』

◆第9話の感想にジャンプ

第9話ネタバレ感想『ローリの悪女っぷり』

◆第10話の感想にジャンプ

第10話ネタバレ感想『シェーン無駄に死にかける』

◆第11話の感想にジャンプ

第11話ネタバレ感想『カールの悪ノリ』

◆第12話の感想にジャンプ

第12話ネタバレ感想『シェーンこの悪い顔!!』

◆第13話の感想にジャンプ

第13話ネタバレ感想『リック政権誕生』

 

シーズン2感想記事まとめ

 

シーズン2の感想記事は、こちらに一覧にしています。

ぜひ併せてご覧ください。

 

ウォーキングデッドシーズン2感想 登場人物 キャスト情報まとめ

 

シーズン2の登場人物まとめはこちら。

 

シーズン2の登場人物 キャスト情報

 

シーズン1に関する感想記事はこちらから。

 

ウォーキングデッドシーズン1感想 登場人物 キャスト情報まとめ

 

シーズン3に関する感想記事はこちらから。

ウォーキングデッドシーズン3感想 登場人物 キャスト情報まとめ

 

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