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ウォーキングデッドシーズン2第4話妙な感想文『ローリまさかの妊娠』ネタバレ

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ウォーキングデッド シーズン2第4話のネタバレを含む感想を書いたレビュー記事になります。

かなりネタバレを含んで好き勝手書かせてもらってますので、この感想記事は一度見た後に読まれることをおすすめします。

観る前に読むと、なんのこっちゃ分からないというような内容ですが、観た後だと、わかるわかると頷ける部分もあるのではないでしょうか。あることを祈ります。

 

目次

 

ウォーキング・デッドダリル
ウォーキング・デッドシーズン2第4話より

 

基本情報

邦題 ウォーキング・デッド
原題 The Walking Dead
製作総指揮 Ernest Dickerson/アーネスト・ディッカーソン
この作品が観れる
動画配信サービス
hulu
dTV
U-NEXT
Netflix
Amazonプライム

 

シーズン2第4話ストーリー・あらすじ

 

邦題 涙に咲く花
原題 Cherokee Rose
監督・ディレクター Billy Gierhart/ビリー・ギアハート
脚本 Evan Reilly/エバン・レイリー

 

 ⚠この記事には、ウォーキング・デッドシーズン2についてのネタバレ内容が含まれますので、未視聴の方はご注意ください。

 

カールは順調に回復した。

 

グレンマギーは薬局に調達に行き、お互い好感を抱いており、そこで結ばれることに。

 

ローリは夜、調達に向かうグレンに頼んでおいた妊娠検査薬で、こっそり検査をしてみる。

 

その結果は陽性だった…

 

 

シーズン2のあらすじはこちらの記事でまとめています。

ウォーキングデッド シーズン2ネタバレ あらすじ【全話まとめ】

 

シーズン2第4話考察レビュー

 

吉本新喜劇といった感じの、古典を大切にすることを考えさせられる井戸のシーン。

あの混乱の中ミッションを成し遂げて帰るグレンの有能さに惚れました。

 

最終的なオチを見た後は、なんのためのシーンだったん…という感は否めませんが。

 

たぶん、この回を作ってる時に、これこのままだとこの回に一体もウォーカー出てこないぞと。

なんか緊迫シーンを一つでも入れておかないとやばいぞと、なんでもいいからかちこんどけと、なったのでは無いでしょうか。

それくらい意味の無い、後にも先にもなんの関係も伏線も無い井戸端ハプニングでした。

とにかく久々に、平和だということです。

 

ちなみにこのウォーカー、Well Walkerという愛称で商品化までされています。

なぜ”Well”なんでしょうか?

日本語にしたらどういうノリなんでしょうね?

知ってらっしゃる方いたらぜひコメントで教えてください。

イケてるウォーカーって感じでしょうか?

面白いウォーカーみたいな。

まあどうでもWellですね。

 

ダリルが引き続きカッコいいです。

チェロキー族のストーリーを語る場面では、好感度がひたすら急上昇する音が聞こえてくるかのようです。

 

この回は、とにかく平和に時間が過ぎ、特に何も起こりません。

逆に言うと、平和、無為、無事こそが、この物語の最も特殊なイベントと言えるかもしれません。

 

アンドレアやローリがいつものようにクソな発言をしてくれたら、嬉々として突っ込むんですが。

 

まあ、ローリが妊娠してるという爆弾がラストシーンでありましたけど。

 

『TrueBlue』って良いネーミングですね。

ってアメリカ映画で妊娠検査薬が出てくる度に思います。

 

これ誰の子供なんでしょうか?

やっぱりシェーンなんでしょうか。

 

物語に全然絡まない問題ですし、結局最後までそこは分からないままだと思うので軽くネタバレすると、リックシーズン7第4話でこの子供はたぶん自分の子じゃないと言ってます。

はっきりとは言いませんが、かなり確信を持っているような口調でした。

 

つまりは、逆算してその時期、リックとローリ、ヤってないぞって事なのかなと思ってたんですが、でもよくよく考えてみると、そもそもこの時期リックとローリが全然ヤってなければ、この妊娠発覚の後、もっと揉めると思うんですよね。

完全にヤってなければ(さっきから下品な表現ばかりで申し訳ない)完全に自分の子じゃないと一発で分かるわけですから、もっと違う揉め方をこの後すると思うんです。

 

でもそうじゃなく、ローリもあくまでこの子はリックの子だと言い張っているということは、ある程度ヤってたってことですよね、リックが病院で目覚めてローリと合流した後。

だからDNA鑑定でもしない限り、絶対的にどっちの子供かというのは分からないくらい、ややこしい状況だったんでしょう。

 

それでもその後シーズンが進むと、やっぱりこの子俺の子じゃないんだっていう確信が、どこかで生まれるというのは、リック切ないですな。

決定的にシェーンっぽい特徴でも見えちゃったんでしょうか?

ティラノザウルスっぽい面影が見え隠れしたとか。

 

私、カップルが居てそのカップルが結婚した後、第一子に息子を産むか娘を産むかを当てるのに非常に自信があるタイプの人間なんです。

そのことについてシーズン7第5話の感想で熱く語っているんですが、その感覚から言うならば、確かにリックとローリって、第一子どっちかって言われたら断然男児を産むというオーラに満ち満ちています。

 

そして案の定カールが産まれたわけです。

 

しかし、じゃあ二人の間に普通に第二子ができたとしたら、次は男か女かというと、なんとなくもう一匹男を産みそうな気配も若干します。

まあそこに関しては娘を産んだとしても、まあまあそうか、という気もしますが。

 

でもシェーンとローリの第一子に男か女どっちが産まれるかと想像したら、圧倒的に娘です。

これはもう決定的です。

シェーンは娘しか産ませられない星の元に産まれた男です。

なぜかと問われても答えられません。

そんな雰囲気しか感じないとしか言えません。

 

そういう意味でも、やはり生まれてきた子供が娘だった(未来ネタバレ申し訳ない)という事実からしても、シェーンが親説はかなり信憑性があるなと感じます。

第二子も男だったとしたら、シェーンのDNAは絶対入っていません。

 

さてさて、次回以降リックとローリがどんな感じになるのか見ものです。

でも次回は、とにかくアンドレアの痛さが光ります。

 

◆第5話はこちら

第5話『ダリルを撃つアンドレア』

 

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◆第1話はこちら

第1話『カール死亡?』

◆第2話はこちら

第2話『シェーンが嫌い』

◆第3話はこちら

第3話『アンドレアのコメント』

◆第6話はこちら

第6話『アンドレアの痛さ』

◆第7話はこちら

第7話『シェーン破裂テンション』

◆第8話はこちら

第8話『ローリよそのまま逝け』

◆第9話はこちら

第9話『ローリの悪女っぷり』

◆第10話はこちら

第10話『シェーン無駄に死にかける』

◆第11話はこちら

第11話『カールの悪ノリ』

◆第12話はこちら

第12話『シェーンこの悪い顔!!』

◆第13話はこちら

第13話『リック政権誕生』

 

シーズン2感想記事まとめ

 

シーズン2の感想を書いた記事は、全てこちらにまとめています。

 

ウォーキングデッドシーズン2感想 登場人物 キャスト情報まとめ

 

登場キャラクターを確認したい方はこちらをチェック。

 

シーズン2の登場人物 キャスト情報

 

シーズン1の感想ならこちらのページをご覧ください。

 

ウォーキングデッドシーズン1感想 登場人物 キャスト情報まとめ

 

シーズン3の感想ならこちらのページをご覧ください。

 

ウォーキングデッドシーズン3感想 登場人物 キャスト情報まとめ

 

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