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音楽聴き放題!おすすめの人気定額制ストリーミング配信サービス比較

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音楽聴き放題!おすすめの人気定額制ストリーミング配信サービス比較

 

このページでは、スマホユーザーの間で浸透してきている、音楽ストリーミング配信サービスの中で、今国内外で人気を集めている11サービス【Apple Music】【AWA】【dヒッツ】【レコチョクBest】【Amazon Music Unlimited】【Spotify】【KKBOX】【Google Play Music】【LINE MUSIC】【楽天ミュージック】【ANiUTa】について、その料金や音質、楽曲数など、様々な点で比較しつつ、おすすめ順に解説していきたいと思います。

 

いきなり前置きを飛ばしてランキングに飛びたい方はこちらのリンクからページ内ジャンプできます。

ランキング順にご紹介!人気定額制音楽配信サービス10社

 

目次

 

 音楽はダウンロードする時代からストリーミングで聴く時代へ

 

世界中で音楽の楽しみ方が、iTunesなど1曲いくらの”ダウンロード形式”から、Apple Musicのような月々いくらの”ストリーミング配信形式”へと徐々に移りつつあり、アメリカではすでにストリーミングでの売り上げが全体の50%を超える勢いとなり、日本でもスマホの普及と共にその流れは加速しています。

 

音楽を日常的に聴く方なら、ダウンロードのために時間を使ったり、パソコンやスマホの容量を圧迫したりすることなく、聴き放題サービスを利用されたほうが賢い選択となるでしょう。

 

無限と言えるようなラインナップが内包されており、途中で広告が入ったりすることもなく、320kbps(一部のサービスで256kbps)という高音質で、音楽を、ダウンロードしていた頃では考えられないほど広く深く楽しむことが可能となります。

ちなみに320kbpsという音質と、オーディオCDとの音質を聞き分けることは、人間の耳ではほぼ不可能だと言われている音質です。

 

YouTubeなどに違法にアップロードされた音楽を聴くことで、無料で音楽が楽しめてしまう時代ですが、アーティストを応援するという意味でも、これからはストリーミング配信サービスを利用してみてはいかがでしょうか?

 

また、同じストリーミング配信で最近主流となってきているのは動画配信サービスです。

映画やドラマをよく観られる方は、動画配信サービスの導入も考慮されては如何ですか?

『おすすめ人気動画配信サービス』比較ランキング2018

 

ダウンロード販売とストリーミング配信の違い

 

ダウンロード形式で曲を購入すると、その曲はパソコンなりスマホなりに保存され、容量を食う代わりに曲を所有でき、オフラインでも聞けるという有利性があります。

その代わり、曲を購入し、管理する手間と、空き容量を圧迫するというデメリットも。

 

一方ストリーミング形式で音楽を聴くと、月額1,000円程度で、何千万曲という膨大な楽曲の中から自由にいくらでも聴き放題で楽しむことができ、曲を購入する手間や、音楽ファイルを整理して管理する手間が省けます。

 

データを保存しなくてよいので、容量を圧迫せず、際限なく音楽を楽しめるというメリットはありますが、音楽のライトユーザーには若干月額料金が高くつく可能性があり、また、オフラインでも聴けるようキャッシュした(ダウンロードした)曲も、退会すれば聴けなくなる特徴があります。

 

聴き放題で音楽が楽しめるストリーミング配信ですが、ただ膨大な音楽を聴き放題で聴けるだけというだけではなく、他にも色々な、その膨大な音楽からあなた好みの音楽に辿り着けるようにサポートしてくれる機能があり、一曲一曲ダウンロードしていた時代では、実現できないような音楽ライフが広がります。

 

例えば次のような機能が、配信サービスによって備わっています。

 

  • 「ラジオ」機能

DJが選曲した音楽が24時間いつでも放送されています。BGMを選ばなくても、これを流しておけば良いという便利な機能です。

 

  • 「ステーション」機能

自分の好みの曲と同じようなジャンルの曲を選び出してきて再生してくれる機能です。

自分の力では探し出してこれないような楽曲とも、思わぬ出会いがあるはずです。

 

  • 「ハイライト」機能

その曲の中で最も盛り上がるサビの部分を約90秒ほど切り取って次々と再生する機能で、常にハイテンションで音楽が楽しめます。

 

  • 「歌詞表示」機能

全ての曲ではありませんが、歌詞を表示してくれたり、カラオケのように現在歌っている部分を強調して表示したりしてくれる機能です。

 

  • 「キャッシュ」機能

ダウンロードではありませんが、一時的に保存(キャッシュ)して楽曲をオフライン環境で楽しめるようになる機能です。

サービスから退会するとキャッシュされたファイルは消えますので、曲を所有するわけではありません。

  

音楽配信サイト/アプリには無料お試し期間があります

 

これから紹介する大手の音楽ストリーミングサービスは、料金も音質も楽曲数も、数字を見比べているだけではあまり変わり映えはしません。

どこを選んでもそれほど大きな間違いは起きないとも言えるかもしれません。

 

何か一つ譲れない点びびっと来た点などがあれば、それだけで決めてしまっても良いと思います。

全てのサービスでは無料お試し期間を設けていますので、まずは登録して利用してみて、使い心地や、好きなアーティストの曲が網羅されているかなどを試してみることをおすすめします。

 

注目して比較すべき点はいくつかありますが、まずは自分の好きなアーティストやジャンルの楽曲が充実しているかどうか、その上で自分にぴったりの料金プランを提供しているサービスがあれば良いでしょうね。

 

そのほか、サービスによって使い勝手が違いますから、いくつか気になるサービスを絞ったら、複数の無料トライアルを登録してみて、キャッシュ機能やステーション機能を実際に使い比べてみて、気に入ったほうを選ぶというのも確実な手です。

 

おすすめ順にご紹介してはいますが、要は相性ですので、無料お試しを存分に利用して色々試してみてください。 

 

ランキング順にご紹介!人気定額制音楽配信サイト/アプリ11社

 

1位 : Apple Music

Apple Music
Apple Musicより

 

月額料金 980円(個人プラン)
1,480円(ファミリープラン)
480円(学生プラン)
楽曲数 約4,000万曲以上
音質 最大256kbps
オフライン再生
歌詞表示機能
複数端末同時使用 ◯(ファミリープラン)
無料お試し期間 3ヶ月
対応端末 スマートフォン
パソコン
タブレット
AppleTV

 

iTunesを以前から愛用されていた方や、iPhoneをお使いの方、Apple製品と相性の良い方には無条件でおすすめできるAppleが提供する音楽ストリーミング配信サービス。

現在日本で最も利用者の多いストリーミング配信サービスです。

 

洋楽がとても充実していて、「Connect」機能でお気に入りのアーティストをフォローしておけば、最新情報やアーティスト自身のメッセージをチェックすることができます。

邦楽には弱いという感じが初めはありましたが、徐々に日本のレーベルが参入してラインナップは充実しており、他サービスと比べても見劣りはしません。

 

iOSをお使いなら、標準でApple Musicアプリ(「ミュージック」と表記されているアプリ)はインストールされており、iTunesで購入した曲や、パソコンから転送したファイルを、iCloudミュージックライブラリで一括して管理できたりといったような、便利な機能も兼ね備えています。

これにより、購入した曲でもCDから取り込んだ曲でも、容量を圧迫することなくスマホからストリーミングで聴くことができます。

 

iTunesを起動すればApple Musicの機能も統合されているので、パソコンからでもいつでもApple Musicを快適に扱えます。

 

Androidにも対応しておりますが、機種によって使えないものもあるようです。

アプリのダウンロードはこちらからどうぞ。

Google Play で手に入れよう

 ユーザーが再生した曲やお気に入りの曲からおすすめの曲を導き出してくれるレコメンド機能「For You」はとても優秀です。

また、好きなジャンルに似た曲を流し続けてくれる「ステーション」機能も心地よく、シチュエーションにマッチした音楽を選び出すのに抜群の効力を発揮してくれます。

 

ここで見つけたお気に入りの曲は、ライブラリに登録すれば、どんどん自分好みの新しい音楽が充実していくことでしょう。

 

iOS10以降では歌詞機能も追加され、オフライン再生が可能な「キャッシュ」機能と併せて、ストリーミング配信サービスの一通りの機能が揃っています。

また、DJ選曲による24時間いつでも流れている「ラジオ」機能は新しい音楽に出会うのに最適です。

 

最大6人まで共有可能なファミリープランは、ネットで繋がっていれば誰とでも共有可能で、同居している必要もありません。

また3ヶ月間という非常に長い無料期間が設けられてありますので、ぜひ一度使ってみて、存分に使い心地を試してみてください。

 

こちらはApple Musicで聴ける個人的におすすめの、Sigur Ros『Valtari』というアルバムです。

【Apple Musicで聴く】からフル尺再生できます。

 

 

2位 : AWA

AWA
AWAより

 

月額料金 960円(Standardプラン)
無料(Freeプラン)
楽曲数 約4,000万曲以上
音質 最大320kbps
オフライン再生
歌詞表示機能
複数端末同時使用 ×
無料お試し期間 30日間
対応端末 スマートフォン
パソコン
タブレット
Android Wear
Apple Watch
Chromecast

 

エイベックス・グループとサイバーエージェントが提供する音楽ストリーミング配信サービスで、扱う楽曲数や音質もトップレベル。

アプリダウンロード数は1,000万をゆうに突破しており、有料会員数は20万人前後と言われています。

Apple MusicやSpotifyには遠く及ばないまでも、今非常に伸びてきている人気の音楽配信サービスです。

 

カラオケのように今歌っている場所を強調して表示してくれる歌詞表示機能は、聴きながら歌いたいという人にはとてもうれしい機能でしょうね。

また、お気に入りの音楽を登録して作った自分のプレイリストを公開するなどといった事もできます。

 

国産のサービスですから邦楽に強く、Spotifyの日本版?のような感覚でしょうか。

J-POPなど邦楽をよく聴かれる方はまずAWAを検討されるのが良いと思います。

 

非常に洗練されたデザインのインターフェースが評判で、操作性も直感的でとても扱いやすいです。

 

PCでもアプリ版が用意されており、「AWA for Desktop」をインストールすれば、パソコンからでも快適に楽しむことができます。

 

再生中の曲には、その曲が含まれる各ユーザーのプレイリストが表示され、自分の趣味に近しい人が作った、独自のプレイリストを楽しむこともでき、ユーザー同士の繋がりを感じられます。

これにより、より”血の通った”リコメンドが受けられると言えます。

また、国内発のサービスですので、ユーザーは日本人が多く、好みも親しみやすいものが多い感触です。

 

AWAが編集した最新曲や人気曲のプレイリストが聴ける「BROWSING」、あなたの好みのジャンルやアーティストから楽曲をリコメンドしてくれる「DISCOVERY」の他、ジャンルやムードを選択するだけで、様々なシーンに合ったBGMなどが容易に見つけられるように設計されています。

 

利用端末の容量がある限り制限なくキャッシュ機能でオフライン再生可能にすることができます。

ただしキャッシュして7日経過すると一度オンラインで利用する必要がありますので注意が必要です。

 

iPhoneをお使いならまずApple Musicをオススメしますが、Androidをお使いならこのAWAをオススメしたいですね。

 

無料で使えるフリープランというのは、月に20時間のみ、90秒間のハイライト再生のみ再生できるという制限つきプランです。

その他キャッシュ機能によるオフライン再生もできません。

 

まさにお試しといった感じのプランですが、機能に制限なしのStandardプランも30日間無料でお試しできます。

AWAの使い心地、ぜひ試してみてください。

AWA公式ページで無料体験

 

3位 : dヒッツ

dヒッツ
dヒッツより

 

月額料金 540円
324円(Myヒッツ不可)
楽曲数 約550万曲以上
音質 最大320kbps
オフライン再生 △(毎月10曲まで)
歌詞表示機能
複数端末同時使用 ×
無料お試し期間 31日間
対応端末 スマートフォン
タブレット

 

dヒッツはdocomoの提供するサービスですが、docomoユーザー以外でも利用できます。

このサービスは、他の定額制ストリーミング配信サービスとはかなり違う特徴があります。

それは、見ての通り総楽曲数が少ないということ、オフライン再生は「Myヒッツ」という機能を使って月に10曲まで(低価格版はそれも不可)、パソコンから利用できない、そしてオンデマンド再生できない、という点です。

 

オンデマンド再生ができないとはどういう事かと言いますと、聴きたい曲が含まれる”プレイリストごと”聴く、という、ラジオ式の視聴方法を取ることになります。

曲のプレイリストを”プログラム”と呼びますが、約5,000以上あるプログラムから、自分の好きな曲が含まれるプログラムを選んで楽しむ、という形になります。

 

この方式に向いている人は、一曲一曲選んで聴くのではなく、ラジオのようにだらだらと流していたいという方、色んな知らない曲に出会いたいという方などです。

 

好きな曲がピンポイントでそれだけ聴けない、というデメリットは大きいので、それが気になる方にはおすすめできませんが、そうじゃない方には、何より540円というリーズナブルな料金が魅力的です。

 

いくらApple MusicやAWAが便利なサービスと言っても、手に余るサービスであったら、受けても仕方ありません。

 

dヒッツの特徴は、そのラジオ式の視聴方式低価格、そしてもう一つとても大きいのが、邦楽のオリコンヒットチャートに登場するような人気アーティストの楽曲が、実は他の配信サービスよりも群を抜いて充実しているという点です。(参照サイト→http://yurudie.com/web/miyagawa021#2_J-POP)

 

国内の人気アーティストが、他のサービスでは取り扱っておらず残念に思っている方、諦めていた方は、ぜひdヒッツをお試しください。
J-POPなど、人気どころをしっかりと抑えているという点では、最高峰のサービスです。

 

その分、洋楽などのラインナップはとても貧相です。

 

まとめると、dヒッツにぴったりのユーザー層というのは、ラジオや有線放送のように、色んな曲を次々聴かせてくれる再生方式が好きで、J-POPの人気アーティストを主に応援している、音楽は大好きだけど、世界中の音楽をディープに掘り下げて聴くほどでもないし、そこまでお金をかけたくないライトなスマホユーザーといったところです。

 

こういった需要は多いと思いますので、そういう方は逆に、おすすめですおすすめですと押し付けられて月額980円の充実しすぎたサービスを契約してしまわれると、機能を使い切れず、例えばSpotifyに登録してみたけど、邦楽が案外充実しておらず、聴かない曲がほとんどという感じで、結局損になってしまうなどといった恐れもありますので、敢えて3位あたりで、スペック的には他サービスから見劣りますが、しかし抑えるところはしっかり抑えて低価格なdヒッツを、ご紹介しておきます。

dヒッツ公式サイトで31日間無料お試し

 

4位 : レコチョクBest

レコチョクBest
レコチョクBestより

 

月額料金 980円(聴き放題プラン)
324円(アーティストプラン)
楽曲数 約600万曲以上
音質 最大320kbps
オフライン再生
歌詞表示機能
複数端末同時使用 ×
無料お試し期間 30日間
対応端末 スマートフォン
パソコン

 

音楽のダウンロード販売サービスを行なっている大手サイトレコチョクのストリーミング配信版です。

2013年よりサービスが開始された日本では老舗の音楽ストリーミング配信サービスで、全楽曲数が600万曲と見劣りしますが、J-POPのラインナップに非常に力が入っており、上でご紹介したdヒットに次ぐ充実度をみせています。

とにかくJ-POPが聴きたいんだけど、dヒッツでは機能的に満足できない、という方に一番おすすめなサービスです。

 

邦楽も有名どころは一通り網羅しているといった感じ。

 

特に、好きなアーティストさえ聴ければそれで良いという方向けの「アーティストプラン」は、毎月3組までのアーティストが選べ、そのアーティストの曲を聴き放題で聴くことができます。

月額たった324円で、毎月選んだ3アーティストの曲が網羅でき、無駄なく好きな曲を聴きこんでいけるという性質があります。

 

「Myアーティスト」にアーティストを登録して集中してそのアーティストの楽曲を聴いたり、その「Myアーティスト」に登録したお気に入りのアーティストによって、同じような音楽性を持ったおすすめのアーティストを紹介してくれる「おすすめBEST」というレコメンド機能が備わっています。

雰囲気やテーマに沿ったプレイリスト「テーマ別Best」も多く用意されており、自分のチョイスでは聴かないようないろいろな音楽との出会いも楽しめます。

 

国内アーティストの情報が非常に充実しており、ファンに嬉しい詳細なバイオグラフィーなどが掲載されています。

 

また、気に入った曲のキャッシュもとても簡単な操作ででき、手軽に最大約4,000曲まで保存できます。

 

レコチョクBestならではの機能でいうと、Wi-Fi経由で複数の対応機器から同時に再生できる「ALLPlay」機能を搭載しており、ALLPlay対応機器をお持ちの方には特におすすめです。

ALLPlayについて詳しくはこちらの公式サイト情報を参照してください。(→レコチョクBestがALLPlayに対応!)

 

レコチョクBestはPCからも閲覧できますが、ブラウザ版のみでPC用のアプリはありません。

そのブラウザ版が少し操作しずらい印象ではありますが、ただレコチョクの30日間無料お試し期間は、WEBから「3日間無料おためし新規会員登録」というところから入会登録して、支払い方法で「クレジットカード決済」か「キャリア決済」のいずれかを選択する必要があることに注意してください。

それ以外の場合の無料お試し期間は、3日間のみです。

WEBから登録でレコチョクBestを30日間無料お試し!

 

5位 : Amazon Music Unlimited

Amazon Music Unlimited
Amazon Music Unlimitedより

 

月額料金 780円(プライム会員)
980円(プライム会員以外)
1,480円(ファミリープラン)
380円(Echoプラン)
楽曲数 約4,000万曲以上
音質 最大256kbps
オフライン再生
歌詞表示機能 ×
複数端末同時使用 ◯(ファミリープラン)
無料お試し期間 30日間
対応端末 スマートフォン
パソコン
タブレット
Kindle Fireタブレット
Fire TV Stick

 

以前より「Prime Music」という、アマゾンプライム会員なら誰もが約100万曲以上が聴き放題というサービスがありましたが、これのさらに強化バージョンで、4,000万曲以上が聴き放題になるというサービス。

2017年11月に開始された非常に新しいサービスです。

 

プライム会員の方で、このプライムミュージックを愛用していたけど、ちょっと物足りないと感じていた方は、このAmazon Music Unlimitedにバージョンアップしてみてはいかがでしょうか?

使い慣れたPrime Musicの機能そのままに、楽曲数を大幅に広げて音楽を楽しむことができます。

 

パソコン版でも『Amazon Musicアプリ』が用意されており、スマホからもパソコンからも快適にAmazon Musicが楽しめる他、スマートスピーカー『Amazon Echo』を購入して「アレクサ、Amazon Music Unlimitedに登録して」と話しかけると、Echoからの登録ができ、月額380円という格安のEchoプラン(Echoでのみ再生可能)に加入できます。

 

Amazonで購入した曲も「マイミュージック」で管理でき、リコメンド機能ももちろん「この曲を聞いた人はこんな曲も〜」とAmazonのいつもの調子でやってくれます。

 

様々なジャンルの曲をノンストップで流してくれるラジオ機能は、気に入れば「サムアップ」気に入らなければ「サムダウン」を選んでいくことで、あなたの気にいる曲調が選ばれる精度がどんどん高まる仕組みになっています。

 

オフライン再生も可能ですが、歌詞表示機能は無いので、カラオケのように一緒に歌いたい人には不向きです。

 

また、『Fire TV Stick』にも対応しているので、お持ちのテレビのHDMI端子に接続し、Wi-Fiに繋げばTVからも高音質で視聴できます。

 

月額380円のEchoプランの他に、通常の個人プラン(月額780円or980円)と本人と家族5人まで個別アカウントを作れるファミリープラン(月額1,480円)があり、プライム会員だとさらに2ヶ月分無料になる年額払いも選択できます。(個人プラン→年額7,800円/ファミリープラン→年額14,800円)

 

これを利用すれば、4,000万曲という膨大な楽曲を、月額実質650円という、このサービスの充実度では最安値で利用することも可能です。

Amazon Music Unlimited30日間無料体験を試す

 

また、もともとAmazoプライム会員じゃない方は、まずはプライム会員の無料お試し登録をして、100万曲から聞き放題できるPrime Musicの使い心地を試してみるところから始めてみることをおすすめします。

洋楽中心ですが、それで満足できるようなら、年額3,900円(月額325円)で十分ですし、何よりAmazonプライム会員のその他の特典(お急ぎ便、お届け日指定使い放題/送料無料/映画やドラマも見放題「プライムビデオ」/ネットスーパー「Amazonパントリー」利用etc.)も料金内で利用できてしまいます。

Amazon Prime30日間無料体験を試す

 

6位 : Spotify

Spotify
Spotifyより

 

月額料金 980円(Spotify Premium)
480円(学割プラン)
無料(Spotify Free)
楽曲数 約4,000万曲以上
音質 最大320kbps
オフライン再生
歌詞表示機能
複数端末同時使用 ◯(オフラインのみ)
無料お試し期間 7日間/30日間
対応端末 スマートフォン
パソコン
タブレット
Chromecast
AndroidWear等

 

スウェーデン初の世界で最も利用者数の多い音楽ストリーミング配信サービスで、1億人を超えるユーザーがいると言われています。

 

無料プランが存在し、これはyoutubeのように音楽再生時に30秒ほどのCM、広告が流れる仕様になっています。

音質が160kbpsに制限されたり、オフライン再生ができない、プレイリストなどの「シャッフル再生」しか行えず聴きたい曲をオンデマンドで再生することができない、流れてきた曲を6回までしかスキップできない(1時間後に回数が復活)、スマホでは検索機能が使えない、パソコンやタブレットからだと1ヶ月に15時間までしか再生できない、などの結構致命的な制約があります。

 

Premiumプラン(月額980円)に登録すると、こうした制限が解除され、好きな曲を選んだり、流れてきた曲を飛ばしたりできるようになります。

1億人以上と言われる会員のうち、有料会員が6,000万人を突破したと報じられているので、いかに無料会員では続かないかという事も伺える数字となっています。

 

無料期間は、通常7日間ですが、クレジットカード情報を登録すれば、30日間に延長されます。

 

邦楽も徐々に増えて来ていますが、断然洋楽中心ですので、J-POP、K-POPなどがお好きな方にはオススメできません。

洋楽が好きな方には、Apple MusicかこのSpotifyをオススメしたいですね。

 

気になるアーティストやプレイリストをフォローすれば、新しく追加された曲が追加されるとすぐに分かるようになっています。

好きなアーティストやジャンルに合わせて音楽をチョイスしてくれる「Radio」機能や、再生履歴などから検出される「レコメンド」機能も優秀。

 

「Home」と「Browse」画面があり、Home画面にはユーザーに人気の高いプレイリストSpotifyがおすすめするプレイリストが表示され、新しい魅力的な音楽を探すのに適しています。

Browse画面ではジャンルや雰囲気に合わせたプレイリストが選べます。

面白いのは、「Running」機能を使うと、走っている速度に合わせてテンポのマッチした曲がチョイスされるというものもあります。

 

歌詞表示機能も充実しており、歌っている場所がハイライトされる親切設計です。

複数台で同時に再生するときは、1台のみオンラインストリーミング再生が可能で、他の端末からはキャッシュしておいた曲のオフライン再生のみ可能です。


学生なら、半額の月額480円で利用できるのでとてもお得になっています。

Spotifyを無料体験してみる

 

7位 : KKBOX

KKBOX
KKBOXより

 

月額料金 980円
楽曲数 約3,500万曲以上
音質 最大320kbps
オフライン再生
歌詞表示機能
複数端末同時使用 ◯(オフラインのみ)
無料お試し期間 30日間
対応端末 スマートフォン
パソコン
タブレット
Android TV
Chromecast
Apple Watch等

 

台湾からリリースされた音楽ストリーミング配信サービスでは、当初は『LISOMO unlimited』という名称でしたが、2013年に『KKBOX』としてリニューアル。

 

とにかくK-POPやC-POP(中国・台湾圏)などアジアのポップ・ミュージックの充実度がずば抜けています。

K-POPが好きな方に限定するなら、最もお薦めしたい音楽配信サービスです。

無料お試し期間も1ヶ月あるので、ぜひそのラインナップを確かめて、自分の聴きたいような音楽があるか確かめてみてください。

 

楽曲数も膨大で、世界的な配信サービスと並んでもなんら引けを取りません。

 

専用アプリは、モバイルやパソコンだけで無く、AppleTVやAndroid TV、Apple CarPlay、Chromecast、Xboxにまで対応しており、あらゆる端末で操作することができます。

ただし、アプリをダウンロードしてログインすると自動的に1ヶ月無料体験が始まってしまいますのでご注意ください。

 

大手音楽ストリーミングサービスでのサービスがそこまで代わり映えしない中、異色を放つ様々な機能が備わったプラットフォームとなっており、アーティストのWikipediaへのリンクがあったり、友達がオンライン状態ならば、同じ音楽を再生しながらリアルタイムでチャットが楽しめる「Listen With」機能がある他、アーティストがログインしてライブ中継を放送したりもします。

このListen With機能では、アーティストと音楽を一緒に聴きながらチャットもできます。

 

歌詞の表示や歌っている部分をハイライト表示してくれる機能など基本的な配信サービスの機能を網羅した上で、ハミングや鼻歌でメロディーを歌い、「この曲なんだっけ?」と検索できたり、歌詞で曲名を検索できたりと、痒いところに手が届く、行き届いた設計となっています。

 

キャッシュ機能ももちろん搭載しており、最大4,000曲まで保存した楽曲は、出先でも320kbpsの高音質で再生でき、キャッシュした曲なら複数のデバイスから同時に再生することも可能です。

 

K-POPがお好きなら一択といったような、アジア圏の音楽に絶大な信頼を置ける、機能性もバッチリのサービスです。

アーティストと語り合える機能なんて他には無いですので、ぜひ無料体験をお試しください。

KKBOX1ヶ月無料体験

 

8位 : Google Play Music

Google Play Music
Google Play Musicより

 

月額料金 980円
1,480円(家族プラン)
楽曲数 約4,000万曲以上
音質 最大320kbps
オフライン再生
歌詞表示機能 ×
複数端末同時使用 ◯(オフラインのみ)
無料お試し期間 30日間
対応端末 スマートフォン
パソコン
タブレット
Kindle Fireタブレット
Fire TV Stick

 

自分の音楽ライブラリから最大5万曲までアップロードしておいて、別端末からアクセスできるようにする「クラウド」機能や、お気に入りの曲や好きなアーティストを元に選曲される「ラジオ」機能、複数アカウントを家族分作って、別々の端末から同時にオンラインストリーミング配信を楽しめる家族プラン(1,480円)など、Apple Musicに似た機能を兼ね備えており、さらに一つの目玉機能として、YouTubeの広告を非表示にできるというものがあります。

 

「クラウド」機能は、月額料金を支払わなくても利用できますので、パソコンやスマホを圧迫している音楽ファイルがあるなら、ここで一括管理しても良いかもしれませんね。

 

邦楽・洋楽共に非常にバランスのとれた、どちらも充実したラインナップを誇っており、他のストリーミング配信サービスで聴けないアーティストの曲も多く取り扱っています。

 

レコメンド機能が優秀で、天気や時間帯、さらに位置情報まで考慮して曲をピックアップしてくれたりします。

 

パソコンからはアプリ版はなく、ブラウザからアクセス可能です。

スマホでいきなりアプリをダウンロードしても、ブラウザ版から登録するよう促され、クレジットカード番号の登録も必要となってきます。

カード番号を登録すると、有料版定期購入へのアクセスがスムーズになりすぎて、間違って登録してしまったりすることにご注意ください。

 

相性かもしれませんが、どうもGoogleのサイトデザインは、説明が機械的すぎたり設定方法や操作がよく分からなかったりで面倒になることがあります。

Google Play Music30日間音楽聴き放題

 

9位 : LINE MUSIC

LINE MUSIC
LINE MUSICより

 

月額料金 500円(ベーシックプラン)
300円(ベーシック学割)
960円(プレミアムプラン)
480円(プレミアム学割)
楽曲数 約4,000万曲以上
音質 最大320kbps
オフライン再生
歌詞表示機能
複数端末同時使用 ×
無料お試し期間

3ヶ月

対応端末 スマートフォン
パソコン
タブレット

 

若者を中心に人気が高まり、アプリダウンロード数が2,000万を突破したLINE MUSIC。

様々なプレイリストから曲を再生でき、歌詞表示やキャッシュ機能もあり、一通り音楽ストリーミング配信サービスの機能を有しています。

 

4,000万曲と楽曲も膨大で、LINE利用者に学生が多いことから、J-POPの充実度も高く、また洋楽、邦楽の充実度のバランスもかなり良い感じです。

 

LINE MUSICの特徴的な機能では、LINEで友達に好きな曲をシェアできるというものがあり、トーク画面やタイムライン上で共有して視聴することができる便利な機能です。

また、LINE MUSIC内で楽曲をダウンロード購入することもでき、その曲はご自分のLINEプロフィールのBGMや、無料通話の呼び出し音に設定することも可能です。

 

パソコンからはブラウザのみアクセス可能でパソコン用アプリはありません。

 

料金体系はベーシック(月額500円)とプレミアム(月額960円)プランに分かれており、ベーシックプランとは20時間聴き放題、プレミアムプランとは30日間聴き放題のチケットとなります。

1ヶ月にどれくらい利用するかでどちらを購入するかを決めると良いでしょう。

ただし、ベーシックプランを選べるのはAndroid端末からのみとなっています。

 

さらに、学生のユーザーが多いLINEならではのサービスで、学割がそれぞれのプランに適用されますので、学生さんならプレミアムプランでも480円と、ほかの配信サービスと比べて破格の値段で豊富なサービスを受けることができます。

 

他にも料金面でいうと、格安SIMの『LINEモバイル』の「MUSIC+」というプランで契約すると、プレミアムプランが月額750円に値引きされる他、通信速度制限がかかってもLINE MUSICはカウントフリーで、無限に通常速度で楽しめるというプランもありますので、LINE MUSICのヘビーユーザーは絶対にLINEモバイルと契約したほうがお得です。

LINEモバイル公式サイトへ

 

LINE MUSICは無料期間が3ヶ月と非常に長く、学生さんに特におすすめしたいサービスとなっています。

LINE MUSICを3ヶ月無料体験してみる

 

10位 : 楽天ミュージック-Rakuten Music-

楽天ミュージック
楽天ミュージックより

 

月額料金 500円(ライトプラン)
980円(スタンダードプラン)
1,080円(apple決済)
楽曲数 約3,400万曲以上
音質 最大320kbps
オフライン再生
歌詞表示機能
複数端末同時使用 ×
無料お試し期間

30日間

対応端末 スマートフォン
タブレット

 

楽天が提供している音楽ストリーミング配信サービスで、入会すると6ヶ月間毎月楽天ポイントが300ポイント貰えるだとか、DVDやブルーレイの500円オフクーポンが貰えるだとか、Huluが1ヶ月無料になるとか、CDが5%引きになるとか、楽天ポイント3倍だ5倍だ10倍だと、ひっきりなしに大盤振る舞いのキャンペーンを行なっています。

 

決済方法には楽天Pay決済apple決済がありますが、apple決済にすると、割高になる上にライトプランは申し込みできません。

楽天を普段からよく使われる楽天ユーザーは、楽天ポイントなどもお得に貯められますし、楽天Pay決済でこのRakuten Musicを利用されるのもおすすめです。

 

ライトプランとは、月に20時間まで聴き放題のプランで、それを超えると30秒の視聴のみしかできなくなります。

 

歌詞表示やキャッシュ機能、レコメンドやラジオ機能など、一通りの機能が揃っています。

 

楽天ミュージックに登録するときの小技

この楽天ミュージックを選ぶ場合、ちょっとした裏技があって、無料トライアルを普通に始めるよりも、ハピタスというポイントサイトを経由したほうが少し得ができます。

 

ハピタスとは最近出川哲朗さんの出演するCMでもお馴染みとなっている大手ポイントサイトで、ネットショッピングの際非常に重宝する、全てのネットでお買い物をする人におすすめできる、信頼性も抜群のサイトです。

 やり方は簡単で、まずハピタスで3分程度でできる無料会員登録を済ませ、トップページの検索窓に「楽天ミュージック」と打ち込んで検索します。

出てきた楽天ミュージックの検索結果の「ポイントを貯める」というボタンを押したら、普通に楽天ミュージックの新規登録画面に飛ぶので、「初回30日間無料お試しをはじめる」をクリックして登録作業を完了させてください。

 

そうすると、ハピタスポイントというものが275pt獲得できます。

これは275円分の価値がありますので、ちょっとした作業を間に挟むだけで、275円拾ったと思えば良いのではないでしょうか。

 

ハピタスへの無料会員登録にリスクは一切ありませんし、もちろん年会費なども発生しませんので、どうせなら275円拾っていってください。

ハピタスで無料会員登録する

 

11位 : ANiUTa-アニュータ-

ANiUTa
ANiUTaより

 

月額料金 600円
楽曲数 約5万曲以上
音質 最大320kbps
オフライン再生 ×
歌詞表示機能
複数端末同時使用 ×
無料お試し期間

30日間

対応端末 スマートフォン
タブレット

 

最後にニッチなところですが、アニメソング・ボーカロイド曲専用の、スマホ向けストリーミング配信サービスをご紹介です。

ブラウザ版が無いので、PCからの視聴はできません。

対応機種はくわしくは公式ページの「ANiUTaとは?対応機種一覧」をご覧ください。

 

ANiUTaは「アニュータ」と発音し、懐かしいアニソンから『ラブライブ!』など新作も作品によってはCDリリースと共に聴ける、アニメファンにはとても嬉しいサービスです。

 

新作TVアニメの主題歌などは、TVサイズの尺で視聴できるものもあります。

 

歌詞表示機能や、自分好みのプレイリスト作成も、有料登録すれば1,000曲までライブラリに登録でき、他にも先行チケットの予約ができる特典などもあります。

 

2017年10月より無料トライアル30日間のキャンペーンを開始しました。

無料でも30秒の視聴などはできるので、一度アプリをダウンロードしてそのラインナップの充実具合を確認すると良いでしょう。

『アニュータ』をGoogle Playでダウンロード

 

音楽配信サイトのサービス内容比較表

 

月額料金比較

配信サービス 料金
LINE MUSIC 300円(ベーシック学割)
レコチョクBest 324円(アーティストプラン)
dヒッツ 324円(Myヒッツ不可)
Amazon Prime Music 325円
Amazon Music Unlimited 380円(Echoプラン)
Apple Music 480円(学割プラン)
Spotify 480円(学生プラン)
LINE MUSIC 480円(プレミアム学割)
LINE MUSIC 500円(ベーシックプラン)
楽天ミュージック 500円(ライトプラン)
dヒッツ 540円
ANiUTa 600円
Amazon Music Unlimited 780円(プライム会員)
AWA 960円(Standardプラン)
LINE MUSIC 960円(プレミアムプラン)
Apple Music 980円(個人プラン)
レコチョクBest 980円(聴き放題プラン)
Amazon Music Unlimited 980円(プライム会員以外)
Spotify 980円(Spotify Premium)
KKBOX 980円
Google Play Music 980円
楽天ミュージック 980円(スタンダードプラン)
楽天ミュージック 1,080円(apple決済)
Apple Music 1,480円(ファミリープラン)
Amazon Music Unlimited 1,480円(ファミリープラン)
Google Play Music 1,480円(家族プラン)

 

楽曲数・音質比較

配信サービス 楽曲数・音質
AWA 約4,000万曲以上
最大320kbps
Spotify 約4,000万曲以上
最大320kbps
Google Play Music 約4,000万曲以上
最大320kbps
LINE MUSIC 約4,000万曲以上
最大320kbps
Apple Music 約4,000万曲以上
最大256kbps
Amazon Music Unlimited 約4,000万曲以上
最大256kbps
KKBOX 約3,500万曲以上
最大320kbps
楽天ミュージック 約3,400万曲以上
最大320kbps
レコチョクBest 約600万曲以上
最大320kbps
dヒッツ 約550万曲以上
最大320kbps
Amazon Prime Music 約100万曲以上
最大256kbps
ANiUTa 約5万曲以上
最大320kbps

 

機能比較

配信サービス キャッシュ 歌詞 複数同時
Apple Music
Spotify
オフラインのみ
KKBOX
オフラインのみ
AWA ×
レコチョクBest ×
LINE MUSIC ×
楽天ミュージック ×
Amazon Music Unlimited ×
Google Play Music ×
オフラインのみ
dヒッツ
毎月10曲まで
×
ANiUTa × ×
Amazon Prime Music × ×

 

洋楽・邦楽・その他充実度

*その他はK-POPやアニソン等の充実度を考慮
配信サービス 邦楽 洋楽 その他
Apple Music
Google Play Music
Amazon Music Unlimited
AWA
Spotify
LINE MUSIC
KKBOX ×
楽天ミュージック
レコチョクBest
dヒッツ ×
Amazon Prime Music × ×
ANiUTa × ×

 

こんな人におすすめ!音楽聴き放題サービス比較まとめ

 

学生さんにおすすめの学割プラン

→学割のあるApple MusicLINE MUSICSpotify
ライトユーザーならLINE MUSICのベーシック学割プラン(300円)がもっともリーズナブルです。
人気の格安スマホLINEモバイルの「MUSIC+」プランを使うとさらに色々特典があります。
iPhoneをお使いならやっぱりApple Music(480円)が機能の充実度的にも最もオススメです。

 

費用を抑えたい音楽ライトユーザーさんになるべく安いプランを

Amazon Prime Musicを使ってみて十分と感じたなら、他のプライム特典もおすすめなのでぜひプライム会員のうまみをそのまま使い倒してください。
もの足りないなら、邦楽好きならdヒッツ(540円)、他にはLINE MUSICのベーシックプラン(500円)でやりくりするとか、聴きたいアーティストを限定できそうならレコチョクBestのアーティストプラン(324円)もいいですね。
スマートな音楽ライフを送るなら、『Amazon Echo』を購入してAmazon Music UnlimitedのEchoプラン(380円)も素敵かもしれません。

 

費用を抑えたいけどゴリゴリの音楽ファンで洋楽も邦楽もたっぷり聴きたい人には?

→格安スマホLINEモバイルの「MUSIC+」プランで契約すれば、2ヶ月LINE MUSICのプレミアムプランが0円、その後4ヶ月は500円、それ以降は通常960円のところ750円に割引で利用できます。
洋楽、邦楽のラインナップも一通り充実しており、機能やサービスの水準も高いと評判です。
LINEモバイル公式サイトで端末選びからプラン選択、契約まで全てウェブ上で申し込み完了できますので、これを機会に格安スマホデビューも一度ご検討ください。

また、もともとAmazonプライム会員の方なら、Amazon Music Unlimitedに入会して年額払いにすれば、実質月額650円でヘビーに音楽を楽しめます。

 

邦楽やJ-POPが好きな人がインストールすべき邦楽が多い配信サイト/アプリ

dヒッツLINE MUSICレコチョクBestあたりで好みの料金プランを探してみてはいかがでしょうか?

 

洋楽が多い世界中の音楽が多く聴ける配信サービスは?

Apple MusicAmazon Music UnlimitedSpotifyGoogle Play Musicあたりからお好みで。
もともとAmazonプライム会員の方なら、Amazon Music Unlimitedが学生で無い限り最も費用を抑えられます。(780円/650円)

 

K-POPやC-POP、韓流・アジア圏の音楽に夢中の人?

KKBOX一択です。

 

アニソンやボカロが充実しているストリーミング配信アプリってあるの?

ANiUTaをどうぞ。
アニソン以外にも興味がある方は、AWAが、アニメソングの充実度でも評判が高く人気です。

 

家族みんなで楽しみたい人はファミリープランがあるサービスを

→ファミリープランがあり、さらに複数端末同時接続をストリーミングで行えるのは、Apple MusicAmazon Music Unlimitedです。

 

最終的にApple Musicを1位に選んだ理由

 

まず邦楽、洋楽など全てのジャンルでの楽曲をバランスよく網羅しており、インターフェースも洗練されていて直感的に操作しやすく、 レコメンド機能やステーション機能は、新しい音楽との驚きの出会いを常に心地よく導いてくれます。

 

音質が若干劣るというデータ上の違いが見てとれますが、実際256kbpsと320kbpsの違いを聴き取ることはほぼ不可能と言われており、それならスマホで扱うことの多いデータですから、音質を少し落としてでも比較的軽量なほうが有利なのではとも感じます。

 

ファミリープランで入会すれば、複数の端末で別々にストリーミング配信を楽しめ、結果非常にリーズナブルですし、さらに学生割引プランまで実施しています。

 

ヘビーユーザーの音楽ファンにも、邦楽ファン、洋楽ファン、ご家族や学生さんにまでおすすめできるという事で、総合的に見て1位としました。

 

さらに無料期間が3ヶ月と長いというのもすごいところ。

全ての音楽ファンに、ストリーミング配信サービスをお探しなら、まずはApple Musicをお試ししてみて欲しいなと思います。

Apple Musicを始めてみる

 

あとがき

 

ストリーミング配信の是非についてアーティストによっては意見の分かれるところかもしれません。

音楽シーンの衰退に繋がるかどうかは今後の流れに注目ですが、そんな中、ビヨンセの夫として色んな意味で有名なヒップホッパー、ジェイ・Zが、スウェーデンのIT企業「Aspiro」を買収して、『Tidal』という、アーティストが運営する世界で初めてのストリーミング配信サービスのプラットフォームが登場しました。

 

株主の一員として、ビヨンセを始めロックやダンスミュージックの名だたるスターたちが名を連ねています。

 

日本語版はありませんが、このストリーミング配信サービス『Tidal』の主な特徴は、超高音質配信です。

このページでご紹介したメジャーな配信サービスの最高音質は320kbpsでしたが、この『Tidal』は、1141kbpsというべらぼうな高音質で配信しています。

 

いかにもアーティストとしての心意気を感じさせるサービスではあります。

 

今後日本にこのタイダルウェーブがやってくるのか?注目したいと思います。