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ウォーキングデッドシーズン1 ネタバレ あらすじ【全話まとめ】

ウォーキング・デッドシーズン1全話のあらすじをまとめた記事です。

 

目次

 

ウォーキング・デッドウォーカー
ウォーキング・デッドシーズン1第1話より

 

この記事には、ウォーキング・デッドシーズン1についてのネタバレ内容が含まれますので、未視聴の方はご注意ください。

 

基本情報

 

邦題 ウォーキング・デッド
原題 The Walking Dead
製作総指揮 Frank Darabont/フランク・ダラボン
この作品が観れる
動画配信サービス
hulu
dTV
U-NEXT
Netflix
Amazonプライム

 

『リックが起きたら世界は終わっていた』

 

ウォーキング・デッドリック
ウォーキング・デッドシーズン1第1話より

 

邦題 目覚めの朝
原題 Days Gone Bye
監督・ディレクター Frank Darabont/フランク・ダラボン
脚本 Frank Darabont/フランク・ダラボン

 

この物語の主人公である保安官のリックは、逃走犯の追跡中に銃弾に倒れ、昏睡状態に陥る。

 

病院で目を覚ますと、そこはまるで以前とは違う荒廃した世界。

混乱する中でリックは、そこかしこに横たわる無残な遺体と、そして歩く屍、ゾンビを目の当たりにする。

 

妻と息子を見つけるため、必死に自宅へと戻ったが、そこに妻子はおらず、代わりに生き残った黒人親子、モーガンとデュエインに助けられ、そのゾンビが”ウォーカー”と呼ばれていること、ウォーカーに噛まれた人は、熱が出てやがて亡くなり、そしてウォーカーになることなどを教えてくれた。

 

妻子が生きていると信じ、軍に守られた大規模な避難所があると教えてもらったアトランタへと向かうべくモーガンたちと別れる。

疾病対策センター(CDC)”がこの謎の病の問題解決にあたっているという希望をもたらす情報も得られたのだが、アトランタへと着いたリックを待っていた現実とは…

 

 

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シーズン1第一話 ネタバレ 感想『リック目覚める』

 

 

『謎のアジア人グレン』

 

ウォーキング・デッドグレンとリック
ウォーキング・デッドシーズン1第2話より

 

邦題 生き残るための方法
原題 Guts
監督・ディレクター Michelle MacLaren/ミシェル・マクラーレン
脚本 Frank Darabont/フランク・ダラボン

 

アトランタで大量のウォーカーに囲まれ、絶体絶命のピンチに陥ったリックであったが、偶然居合わせたアジア系の男グレンに助けられる。

 

グレンの仲間が隠れている廃ビルに合流するが、グループの中でひときわ気性の荒い男メルルが興奮して手がつけられなくなったので、仕方なく手錠で自由を奪う。

 

そうこうしているうちに、リックが逃げる時に発砲した銃声に刺激されてウォーカーたちが続々とビルを取り囲んでしまった。

 

なんとか逃げ出そうと、ウォーカーたちの習性を利用した”ある案”を講じ、実行に移す。

果たしてウォーカーの大群をかわして無事脱出できるのか。

そして手錠で拘束されたままのメルルはどうなってしまうのか?

 

 

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シーズン1第二話 ネタバレ 感想『グレンとの出会い』

 

『ダリル激怒』

 

ウォーキング・デッドデール
ウォーキング・デッドシーズン1第3話より

 

邦題 命を懸ける価値
原題 Tell It to the Frogs
監督・ディレクター Gwyneth Horder-Payton/グウィネス・ホーダー=ペイトン
脚本 Charles H. Eglee/チャールズ・H・エグリー
Jack LoGiudice/ジャック・ロジウーディス
Frank Darabont/フランク・ダラボン

 

リックとグレンたちは、車でアトランタ市街を脱出し、避難キャンプでさらに生き残りグループと合流する。

 

そこでリックは奇跡的に、妻子ローリとカールに再会する。

 

そのグループには、あの置き去りにしてしまったメルルの弟ダリルが居た。

 

事情を知ったダリルは激怒し、助けに行く計画が話し合われる。

リックとダリル、グレンとTドッグの4人がメルルを救出するべくトラックで向かう。

 

そして4人が屋上で見た光景とは?

 

 

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シーズン1第三話 ネタバレ 感想『ローリとカールとの再会』

 

『エイミーがかわいい』

 

ウォーキング・デッドG
ウォーキング・デッドシーズン1第4話より

 

邦題 弱肉強食
原題 Vatos
監督・ディレクター Johan Renck/ヨハン・レンク
脚本 Robert Kirkman/ロバート・カークマン

 

メルル救出に来た一行は、メルルの痕跡を辿っていくが、追跡は不可能となる。

グレンの機転によって置き去りにしてしまっていた武器の回収はできたが、そこに現れた謎の男によってグレンが拉致されてしまう。

 

代わりに人質にした若い男ミゲルに案内させ、グレンを拉致した連中のアジトへと向かった。

 

出て来たアジトを仕切っているらしき男”G(ギレルモ)”とは、一触即発の危ないムード。

全面衝突も避けられないかと思った矢先、出て来た老女の発言から、彼らが老人ホームの老人たちを守る善人であることが分かる。

 

交渉を成立させ、安心して戻ると、来た時使ったトラックが無くなっていた。

しかも避難キャンプには、ウォーカーの群れが近づいていたのだった。

 

 

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シーズン1第四話 ネタバレ 感想『穴掘りジムの予知』

 

『ジム死亡。ローリは腹たつ』

 

ウォーキング・デッドジム
ウォーキング・デッドシーズン1第5話より

 

邦題 救いを求めて
原題 Wildfire
監督・ディレクター Ernest Dickerson/アーネスト・ディッカーソン
脚本 Glen Mazzara/グレン・マザラ

 

 

昨夜の襲撃の傷跡に悲しみに暮れる中、ジムが噛まれていたことが新たに発覚する。

ウォーカーに噛まれた者はウォーカーになる…

 

リックはCDC(疾病対策センター)に一縷の希望を掛けようとする。

 

CDCへ向かうべきかどうか、リックとシェーンの意見が真っ向から対立するが、結局一行はCDCへと向かうことでまとまった。

 

ジムの容体は刻一刻と悪化していっている。

 

場面は変わってCDCの研究室。

何かのサンプルから実験をしているジェンナー。

実験は失敗に終わり、大事なサンプルは損なわれてしまったようだ。

 

そんな中、リックたち一行がCDCに到着した。

軍に守られているなどただの噂に過ぎなかった。

CDCの入り口は固く閉ざされ、ウォーカーに囲まれて絶体絶命のピンチに陥る。

 

果たしてジェンナーはリックたちを受け入れるのか?

 

 

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シーズン1第五話 ネタバレ 感想『ローリむかつく』

 

『ジェンナー博士とTS-19』

 

ウォーキング・デッドジェンナー博士
ウォーキング・デッドシーズン1第6話より

 

邦題 残された希望
原題 TS-19
監督・ディレクター Guy Ferland/ガイ・ファーランド
脚本 Adam Fierro/アダム・フィエロ
Frank Darabont/フランク・ダラボン

 

 ジェンナー博士に迎え入れられ、一時の休息を堪能する一行。

 

しかし、施設にはジェンナー博士1人しか残っておらず、壊滅的な状況。

発表のように、この謎の病気に対して、問題解決に機能してはいなかった。

 

博士の研究の結果は、ウォーカーの成り立ちの一端でしかなく、結局解決法などここには無かったことを知る。

 

研究所の電力が底をつき、全てを諦めた博士。

研究で扱われる菌の処理に使われる爆発と共に、自分も妻の元へ行こうと覚悟を決めていた。

 

には絶望しか無い。

そして施設のにも。

 

そんな中、集団自決を迫られるリックたち。

博士を説得して希望をつなぐことはできるのか?

 

 

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シーズン1第六話 ネタバレ 感想『ジェンナー博士の真実』

 

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