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ドコモ光からauひかりに乗り換えの手順と注意点!1分で失敗しない切り替え方法を把握しよう

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ドコモ光からauひかりに乗り換えの手順と注意点!1分で失敗しない切り替え方法を把握しよう

このページでは、ドコモ光からauひかりに乗り換えようと思われている方に、その手順と注意点の要点がすぐに把握していただけるように、情報をまとめています。

お忙しい方も、冒頭のチャプターだけ見ていただけるだけでも、このページで書かれている乗り換えの手順と要点が分かるようになっていますので、乗り換えで思わぬ失敗に遭わないためにもぜひご覧ください。

 

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目次

 

【ドコモ光からauひかりへ】乗り換え手続きの手順

 

  1. プロバイダを選んでauひかりに申し込み
  2. 工事可能日の連絡・決定
  3. 宅内機器のお届け
  4. 工事の立会い・機器の接続とネットワーク設定

*ステップ1〜4の手順は、一戸建ての方などホームタイプでの申し込みならば1〜2ヶ月程度、集合住宅などマンションタイプでの申し込みならば2週間〜3週間程度で完了します。

 

切り替え時 注意しないといけない要点まとめ

 

  • auひかりの対応エリアはドコモ光より狭いのでまずはお住まいの住居にauひかりが引き込めるかをチェック→詳しくはこちら
  • ただしauひかりへの問い合わせはキャッシュバックの条件上乗り換えの決心がついてから行うのが◎→詳しくはこちら
  • ドコモ光とプロバイダで違約金がいるのか・工事費の分割払いが終わっているかをチェック→詳しくはこちら
  • auひかりでは違約金負担の制度がありますので契約時オペレーターに詳しい手続きを確認しましょう→詳しくはこちら
  • auひかりは工事費が実質無料となるキャンペーンも→詳しくはこちら
  • auひかりのキャッシュバックには指定プロバイダを選択する必要あり!→詳しくはこちら
  • auひかりはどのプロバイダでも料金が一律詳しくはこちら
  • 新しい回線工事に大家さんの許可が必要な場合がある→詳しくはこちら
  • ドコモ光からauひかりへの乗り換えでは同じ光回線を”転用”するのではなく新しい回線を引きます→詳しくはこちら
  • インターネットや光電話が使えない期間がなくなるよう工事日の工夫をしよう→詳しくはこちら
  • 戸建ての方は特に宅内機器の設置場所をよく考えておこう→詳しくはこちら
  • マンションによっては立会い工事が不要な場合もあり(ただし工事費はかかる)→詳しくはこちら
  • ドコモやプロバイダからのレンタル機器は返却が必要なので処分してしまわないように注意→詳しくはこちら
  • ナンバーポータビリティでひかり電話の電話番号が引き継げるのはもともとNTTの加入電話だった場合のみ詳しくはこちら
  • ドコモ光の解約はauひかりが開通してから行おう→詳しくはこちら
  • プロバイダが変わる場合はdocomoだけでなくプロバイダにも解約の連絡を→詳しくはこちら

 

以上です。

これらをチェックしていただけたら、ドコモ光からauひかりへの乗り換えはバッチリです。

 

この項目だけは詳しく知りたいな、と思われた項目だけ「詳しくはこちら」をクリック/タップしていただけたら、ページ内ジャンプで詳細情報に飛びますので、そちらで詳しい情報をご確認ください。

 

以下、乗り換え手順に沿って、要点や注意点を解説いたしますね。

 

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ステップ1:プロバイダを選んでauひかりに申し込みをする

 

auひかりのプロバイダー選びはどうするべき?

 

まず前提として、auひかりはどのプロバイダーを選んでも料金が一律であるという分かりやすい良さがあります。(ただしプロバイダによっては、独自にプロバイダ料金1ヶ月無料などの特典を設けているところもあります。)

 

ですので、プロバイダによって多少回線品質に違いが出るとの口コミもありますが、そこまで厳密な回線品質への拘りがなければ、ぶっちゃけどこを選んでもそれほど変わりはないと言えます。

 

そこで大事になってくるのが、auひかりの契約時のキャッシュバックキャンペーンの条件です。

そこに「弊社指定プロバイダ(BIGLOBE)」という文字があります。

キャッシュバック条件

つまり、最大11万円のキャッシュバックを受けようと思ったら、プロバイダは選べないということになります。

 

プロバイダは選べないというとデメリットのように聞こえますが、ぶっちゃけどこもそんなに変わらないから何処から選べば良いのか迷うという方にとっては、よい指標ともなるでしょう。

 

ちなみに、後述しますが、auひかりは最大3万円の違約金負担サポートがありますので、ドコモ光やプロバイダの乗り換えで違約金がかかってきても、それほど気にする必要はありません。

 

気にする必要があるのは、確実に違約金を負担してもらえるようにきちんとオペレーターに確認を取りつつ手続きをすることです。

 

ともかく、キャッシュバック条件に指定プロバイダがある限りは、プロバイダ選びはする必要は無いということです。

 

提供エリアのカバー率は70%!対応エリアをチェック!…でも注意点が…!!問い合わせだけではキャッシュバック対象外となる?!

 

auひかりは、ドコモ光に比べたら対応エリアが限定されており、日本全国でauひかりの提供エリアのカバー率は約70%と言われています。

 

ですから、地域によってはauひかりの回線が引けないということもあり得ます。

そこでお住まいの地域がauひかりを引ける状況にあるのか、今すぐネットから調べたいところですが、ここで注意点があります。

 

まず、ネット上ですぐに、あなたのお住まいの住居がauひかりに対応しているかどうかを確実に判定する方法はありません

地域や住居の状況によりますので、精通したオペレーターが調べてから連絡を折り返しするという形でしか、確実な状況はわかりません。

 

ですから、提供エリアに入っているかどうか知りたければ、問い合わせフォームなどから住所や名前、そして連絡先の電話番号を記入して送信し、後日連絡が来るのを待つ必要があるんです。

 

そこで注目しないといけないのが、またキャッシュバックキャンペーンの条件です。

そこには「即日申込」という条件が明記されています。

即日申込

下の《即日申込完了について》という但し書きにも詳しく書かれてありますが、キャッシュバックを受ける場合、問い合わせなどを行なった当日、もしくは1回目の電話で契約しなければいけないという条件があるんです。

 

ですから、提供エリアの問い合わせなどだけを行なって、その時は契約せずに、後日改めて登録手続きをすると、キャッシュバック対象外ということになってしまいます。

 

ですので、ご自分の住居がauひかりの提供エリアに入っているのかどうかを知りたい場合は、まず前提として「提供エリアに入っているなら契約する」という決心がついてから、問い合わせを行うようにしてください。

 

また、その場合は、キャンペーンサイトの「お問い合わせ」ではなく「お申し込み」フォームから行うのが確実です。

お申し込みボタン

実は「お問い合わせ」だろうと「お申し込み」だろうと、結局はまず住居が提供エリアかどうかの調査から入りますので、どちらを選んでもフォームは、「お名前」「電話番号」「住所」の3つしか必須項目が無い非常に簡略なものとなっているんです。

申込フォーム

ですので、auひかりに契約の意思が固まったら、提供エリアの問い合わせを兼ねて「お申し込み」から「お名前」「電話番号」「ご住所」を入力し、電話の繋がりやすい時間と「提供エリアかどうか知りたい。提供エリア内なら加入したい。」などといった旨のメッセージを添えて送信すれば完璧です。

 

そうすれば、提供エリア内であればそのまま契約の意思があるということが向こうに伝わりますので、即日申込完了の条件を絶対に満たすことができます

 

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乗り換えのタイミングは?ドコモ光や旧プロバイダの解約に違約金が必要か調べよう

 

ドコモ光の契約では、2年定期契約で割引を適用させている場合、2年以内もしくは2年ごとの更新月以外での解約には、それぞれ戸建てタイプで13,000円、マンションタイプで8,000円の解約金が必要となってきます。

 

また、ドコモ光の回線工事に費用がかかっていた場合、戸建てで18,000円、マンションで15,000円程度の工事費の分割払いが残っていた場合、その残金を請求されます。

 

それに加え、各プロバイダごとにも解約金に関する取り決めがあり、プラスアルファで解約金がかかってくる可能性がありますので、契約しているプロバイダの公式サイトなどで解約金に関する規約をチェックしてみてください。

 

違約金が発生しても大丈夫!auひかりの違約金負担キャンペーン「スタートサポート」について

 

上記のようなドコモ光やプロバイダでかかってくる違約金があったとしても、auひかりでは最大30,000円まで他社からの乗り換えで発生した解約金の補償を行なっています。

戸建ての場合でも解約金の合計が30,000円を超えてくるということはなかなかありませんので、auひかりに乗り換えて解約金で損をするということはほとんどありません。

 

ただし違約金負担キャンペーンの適用には下のような条件を満たす必要があります。

 

◆ホームタイプの場合

  • インターネット*1+ひかり電話+電話オプションパックEXに加入
  • 36ヶ月間以上の継続利用を約束

*1:ギガ得プランは対象外(ずっとギガ得プランに加入が必要)

 

◆マンションタイプの場合

  • インターネット*2+ひかり電話+電話オプションパック
  • 24ヶ月以上の継続利用

*2:お得プランAか標準プランに加入が必要

 

電話サービスとオプションパックに必ず加入しなければいけないのがネックですが、ひかり電話の月額料金は500円は、現在60ヶ月無料で利用できるという超お得なキャンペーンが開催中です。

 

違約金がかかってきそうな場合は、その金額の合計と、違約金負担を受け取るための手続きをしっかりオペレーターに確認しておきましょう。

 

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工事費実質無料!!月額費の割引キャンペーンについて

 

auひかりの光回線を新たに部屋に引き込む場合、ホームタイプで37,500円、マンションタイプで30,000円という、比較的高い工事費がかかってきます。

ちなみにこれは、立会いが必要無いマンションの場合でもかかります。

 

しかしこの工事費は、月額料金から割引という形で結局実質無料となるようになっています。

 

その内訳は以下の通りです。

 

◆ホームタイプ

月額費から625円×60ヶ月割引(電話サービスに加入しない場合は125円×60ヶ月割引)

 

◆マンションタイプ

月額費から1,250円×24ヶ月割引

 

ひかり電話には、違約金負担の条件にも入ってきますし、60ヶ月無料も適用させられるならとりあえず入っておいて損はありません。

ここでもホームタイプの場合、光電話に加入しなければ、合計30,000円もの工事費キャッシュバックが受け取れませんので、後日電話だけ解約するにしても、まずはとりあえず契約しましょう。

 

マンションタイプなら条件が設けられていませんので、とりあえず2年間使えば元が取れますので安心です。

 

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工事の立会いや工事自体が不必要なマンションについて

 

比較的新しくできたマンションなどで、VDSL方式やLAN配線方式と呼ばれる配線設備が整っている場合、宅内工事が必要なく、立会いが必要無いと言われることもあります。

この場合は工事も簡単で日程の調整も必要無いので、申込から1週間程度でauひかりを使い始められる可能性が高いです。

 

ただし工事自体は行われていることには変わりありませんので、工事費は通常通り請求されます。

 

また、auひかりの光回線を前の住人が引き込んだまま、撤去工事を行わずに退去したという事もあり得ます。

この場合は、工事さえも必要なく、auひかりに契約するだけですぐに利用しはじめられます。

 

下の画像のようなコンセントがすでに自宅に設置されている場合は、何かしらの光回線がすでに部屋まで来ている証拠ですので、その場合は確認してみましょう。

光コンセント1
光コンセント2

ちなみに光コンセントには必ず「」とか「光コンセントSC」と明記されています。

そうでなければ、よく似ていても光コンセントではありませんのでご注意下さい。 

 

借家の場合auひかりの引き込み工事に大家さんに許可が必要な場合も

 

持ち家の場合や、マンションにauひかりの設備が導入されているならすぐに契約申込の段に入って大丈夫ですが、auひかりはフレッツ光などとは違う新たな光回線を引き込むことになりますので、家主やオーナーの許可が必要な場合があります。

 

ほとんどの場合は、新しい回線を引き込むといっても電話の配管に新しい配線を1本増やすだけの簡単な工事ですので、住居に穴を開けたりといったことはありませんが、稀に電話の配管が使えずに壁に5mmほどの穴を開けないと部屋に配線を引き込めないということもあります。

 

そういったことも含めて大家さんにあらかじめ説明し、どれくらいまでOKなのかを確認しておきましょう。

「配管に新しい光ファイバーを通すだけならOK」という場合もあるでしょうし、「小さな穴くらいなら開けてもいいよ」とおっしゃる方もいらっしゃるでしょうし、それは人によって分かれるところだと思います。

 

そこで穴あけがNGという返事を貰った場合は、工事担当者にそのことを伝え、相談しながら工事を行なうようにしてください。

 

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ステップ2:宅内機器が届く

 

特に一戸建ての場合宅内機器の設置場所を決めておこう

 

auひかりに申込を行うと、その後まもなくONUとホームゲートウェイという宅内機器が2台送られてきます。

マンションがVDSL配線方式の場合は、VDSLとホームゲートウェイが一体型となったものが1台のみ送られてきます。

 

この宅内機器は、工事が完了するまで何もすることはありませんが、戸建てにお住まいの方は、どこにこの宅内機器を設置すれば都合が良いかということをしっかり考えておきましょう。

それによって光コンセントを設置する場所が決まり、家のどこから光ファイバーを引き込むべきかが変わってきます。

 

光コンセントは、一旦設置してしまったら、容易には場所を変更できませんので、お部屋のレイアウトなども含め、よくよく考えておきましょう。 

 

ステップ3:auひかりの工事日・ドコモ光の解約日の連絡・決定

 

ドコモ光からauひかりへの切り替えは”転用”ではなく新しい回線引き込み工事が必要

 

よく光回線の乗り換えに”転用”という言葉を使うことがありますが、”転用”とはフレッツ光回線を使って契約先の回線事業者だけを変えるという意味で、新しい光回線が必要なauひかりへの切り替えは”転用”で行うことはできません。

 

auはフレッツ光回線を使わない独自回線を展開する回線事業者なのです。

これについては詳しくは後述する「ドコモ光について・光コラボレーションとは?」というチャプターをご覧ください。

 

転用では工事費が必要無かったり、違約金が発生しなかったりと、何かとスムーズな切り替えが可能なのですが、そういった転用が行えない独自回線のauひかり、フレッツ光の転用ができないというのはデメリットなのかというと、全くそうではありません。

実は、独自回線こそ最も狙い目なお得な回線なのです。

 

詳しくは「auひかりが独自回線であることとauひかりがお得になる理由」のチャプターに書いていますので、ぜひそちらもご覧ください。

ここでは、とりあえずauひかりはフレッツ光を使わない独自回線であり、転用でのスムーズな切り替えはできないということだけ把握しておいてください。

 

まずauひかりの工事日を決める

 

光インターネットの利用ができない空白期間を無くすためにも、まずはauひかりの工事日を決めましょう。

そしてauひかりが開通したあとに、ドコモ光の解約をすれば、ネットが使えないという不便も無くて安心です。

 

ドコモ光を1日も早く解約したほうが料金が節約いなるんじゃないかと思われるかもしれませんが、ドコモ光の解約月の基本使用料は日割り計算されませんので、月をまたがないのならば、タイミングは遅くても早くても変わりありません。

 

月をまたぎそうな場合だけはよく日程を考える必要がありますね。

 

また、工事内容に関して、光ファイバーは電柱の光クロージャーという分配器から引き出して、通常住居の電話の配管に通して室内に引き入れるのですが、この配管が使えない場合は、エアコンのダクトを使ったり、最悪壁に5mm程度の穴を開けて引き入れることになります。

 

これは住宅の状況によりまちまちで、工事業者が実際に家に来るまでは判断できないので、あらかじめ知っておくことは難しいです。

 

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auひかりの工事のあとにドコモ光の撤去工事のスケジュールを入れる

 

ドコモ光の回線というと、つまりはフレッツ光回線ということになりますが、auひかりの導入に当たってどうしてもこの回線を撤去しないといけないというわけでもありませんが、撤去するのであれば、auひかりが開通してからにしましょう。

これによりインターネットが使えない時間を無くすことができます。

 

また、光電話も引き継ぐ場合、auひかりの工事が終わってもすぐにauひかりの光電話が使えるということは無く、数日から最大2週間ほど電話が使えるようになるまで時間がかかります。

 

ですので、早々にドコモ光を解約・撤去してしまうと、光電話が使えない期間というのができてしまいますのでご注意ください。

また、電話番号を引き継ぐ場合(ナンバーポータビリティ)、旧光電話を早々に解約してしまうと、正常に番号が引き継げなくなる恐れもありますので、古い光電話をいつまで使えるようにしておけば良いのかを、あらかじめauひかりのオペレーターによく確認しておいてください。

 

解約はdocomoだけでなくプロバイダーへも連絡が必要です

 

インターネット利用者にとって、回線業者もプロバイダーも区別つかないので、よくわからずドコモに連絡さえすれば良いように思ってしまいがちですが、ドコモ光を解約したい場合、プロバイダーも変わるなら旧プロバイダーへも個別に解約の連絡を入れる必要があります。

 

それはプロバイダがセットになったプランを契約した場合でも同じで、ドコモ光の解約と共に自動解約となる場合もありますが、プロバイダによってはプランが移行するだけで契約が継続したりする場合もありますので、プロバイダへの解約連絡もお忘れの無いようにご注意下さい。

 

ドコモ光の解約については、こちらの公式サイトの解約ページで解約方法と手順が確認できます。

 

プロバイダの解約については、契約中のプロバイダの公式サイトをご覧ください。

 

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ステップ4:工事の立会い・宅内機器の接続設定

 

工事に立会い、工事が終わったら宅内機器を接続して、設定マニュアルに沿ってネット接続設定を完了させます。

 

docomoやプロバイダから貸し出されたレンタル機器は全て指示に従って返却が必要

 

ドコモやプロバイダから貸し出された旧宅内機器は、捨ててしまうと弁償料金が請求されてしまいますのでご注意ください。

後日返却キットが同梱された案内が届きますので、それに従って返却するようにしてください。

 

auひかりはアナログ戻し不要!もともとNTTの加入電話ならそのままの電話番号で移行可能(ナンバーポータビリティ)

 

ドコモ光で光電話を使っていた場合、その電話番号をそのままauひかりの光電話に引き継ぐことが可能なサービスがあります。

ただし条件は、もともとその番号がNTTの加入電話であることです。

光電話を導入する時に、ドコモから新たに光電話用に発番された番号だった場合などは引き継ぐことができません。

 

通常、この光電話の電話番号引き継ぎには、一度”アナログ戻し”という工事を行なってから引き継ぐことが多いですが、auひかりのナンバーポータビリティサービスを利用すれば、料金や時間はかかりますが、ややこしい手続きなしで電話番号をそのまま引き継げてとても便利です。

 

ただし、auひかりの回線を開通させたらすぐに光電話が使い出せるというわけではなく、数日〜2週間程度時間がかかりますので、その間はドコモ光のルーターを使って従来のように使い続けてください。

 

auひかりが開通し、さらに光電話も使えるようになってから、ドコモ光の解約を行うようにしてください。

 

ドコモ光について・光コラボレーションとは?

 

ここで最後に、ドコモ光と光コラボレーションについて詳しく触れたいと思います。

なぜならそれが、ひいてはauひかりがいかに今お得で狙い目の光回線かという話に繋がるからです。

 

この説明を読めば、ややこしくてよく分からないと思っていた光回線のことがすっきり飲み込め、単純化してお得な光回線選びができるようになるでしょう。

 

光回線は「フレッツ光系」か「独自回線」に分けられる

 

一昔前までは、光回線といえばNTTの『フレッツ光』でした。

その頃のNTTは、個人からフレッツ光の契約を取るために、バンバン販売代理店にお金をばらまき契約を取らせていました。

 

例えば販売代理店は、フレッツ光の契約を1件取るごとに10万円もらえたとしましょう。

その中で最大限にキャッシュバック等を出して利益を顧客に還元し、ド派手に広告を打って強く訴求すれば、どんどん契約を取ることができました。

 

ですから、その頃のフレッツ光には、何かと莫大なキャッシュバックがあったり、お得な割引があったりと顧客にとって有利な条件が多かったのです。

 

しかし、ある時行われた法改正により、NTTがその時行なっていたフレッツ光の営業方針にとって極めて不利な状況ができてしまいました。

そこでNTTはフレッツ光の売り方を変えます。

 

今までは販売代理店を通して個人から契約を取ることにやっきになっていましたが、これからは企業に対してフレッツ光を卸す方向で進めるようになったのです。

 

販売代理店にばらまかれていた広告費は縮小され、それにより代理店によるフレッツ光の大安売りは終わりました。

NTTはもうフレッツ光を必死に安売りしなくても、企業に卸しているだけで儲かるシステムができたのです。

 

これが”光コラボレーション”と呼ばれるもので、フレッツ光をNTTから借りて自社のブランドと抱き合わせで売り出す業者のことを”光コラボレーション事業者”と言います。

 

docomoは、この光コラボレーション事業者の筆頭とも言うべき企業です。

つまり、『ドコモ光』という名前はついていますが、これは実は『フレッツ光』なんです。

名前が違うだけでスペックがまったく一緒の、フレッツ光回線を使ったフレッツ光です。

 

フレッツ光からドコモ光に切り替える場合、転用と呼ばれる手続きで簡単に切り替えることができますが、それもそのはず、ただ契約先が変わるだけ、お金の振込先が変わるだけで、回線自体は何も変わっていないのです。

 

ただし、独自の割引サービスなどが付加されます。

ドコモ光であればドコモのケータイとのセット割が適用されたりするといったものですね。

 

この光コラボレーション事業者というのは、細かいものまで合わせると全国に数えきれないほど存在します。(NTT東日本光コラボレーション事業者一覧 / NTT西日本光コラボレーション事業者一覧)

 

その中で最も強力なのは、携帯キャリアであるdocomoとSoftBankです。

それはケータイ料金とのセット割という魅力的な割引サービスを展開できるからです。

 

スマホと光回線、どっちも長く使ってもらえるなら、かなり大胆な割引を行なっても採算が取れるということで、これは他の有象無象の光コラボレーション事業者には真似できないサービスです。

 

NTTは企業にフレッツ光を卸しているだけでお金が発生しますが、光コラボレーション事業者はそのフレッツ光を最大限に生かして顧客から契約を取らないとお金が発生しませんから、フレッツ光か光コラボレーションかなら、後者のほうがお得になりやすい傾向にあります。

光コラボレーション各社は少しでも多くの顧客から契約を取るために、価格競争をして選ばれる努力をするからです。

 

そしてその光コラボレーション事業者の中で、どこがお得かと選ぶならば、スマホとのセット割が適用されるのならば、ドコモ光やソフトバンク光は最もおすすめな光回線となります。

 

ここで登場してくるのが、フレッツ光を使わない独自回線を展開する回線業者です。

その筆頭となるのが、今では国内シェアナンバー2の『auひかり』です。

 

auひかりが独自回線であることとauひかりがお得になる理由

 

auひかりはフレッツ光を使わない独自回線です。

ですからauひかりに契約する時はフレッツ光回線があっても新たに回線工事が必要になるんです。

 

独自回線を持つ事業者は、光コラボレーション事業者よりも圧倒的に有利な点があります。

それは、NTTにフレッツ光利用料を支払わなくて良いという点です。

 

ですから、auは同じ携帯キャリアでも他の2社よりも、価格競争を有利に進めることができるんです。

 

貴方や貴方のご家族がauケータイを使っているならば、それはとても幸運なことです。

docomoやSoftBankケータイを使っているよりも、お得な光回線を選べるからです。

 

実際セット割内容を比較してみても、auひかりのセット割「auスマートバリュー」は頭一つ抜けてお得で、auケータイ利用者1人につき2年間最大2,000円割引(3年目移行は934円割引)となり、しかもこのスマートバリューの適用範囲は、同居の家族と、50歳以上であれば別居の家族までもOKということで、かなり広く適用されます。

 

もしもご家族4人auユーザーなら、合計最大8,000円割引となり、光回線がタダどころか、むしろお金が返ってくるくらいの感覚で利用していくことができるんです。

 

こんな大胆な割引が行えるのは、auひかりが独自回線であることが大きな理由でしょう。

 

おまけに独自回線は、フレッツ光よりもはるかにトラフィックが空いており、同じスペックでも速度が出やすいというメリットまであります。

 

お得な光回線選びをまとめると、次のような図式ができます。

 

フレッツ光<光コラボレーション<独自回線

 

もちろん一概には言えませんが、フレッツ光ならドコモ光のほうがお得になりやすいですし、ドコモ光よりもauひかりのほうが(auスマートバリューが適用されるなら)お得になりやすいです。

 

光回線を選ぶ時は、ぜひこの”フレッツ光系の回線”なのか”独自回線”なのかに着目して見るようにしてください。

そしてそういう観点からは、今『auひかり』は最高に狙い目のイチオシ光回線です。

 

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NURO光を上回る世界最速超ひかり10GB!!「 auひかり ホーム 5ギガ・10ギガ」

 

そんな『auひかり』が2018年3月より新たにスタートさせたサービスで、なんと最高10GBの回線スピードを実現させる「auひかり ホーム5ギガ・10ギガ」というプランがあります。

 

利用料は、5ギガでたったの+500円、10ギガでも+1,280円で利用でき、今まで世界最速と言われたNURO光の2Gbpsの最大5倍のスピードでネットに繋ぐことができます。

 

東京・神奈川・埼玉・千葉の一部エリアの戸建て、もしくは2階建て以下の集合住宅のみが対象とまだまだ提供エリアが限られていますが、この驚異的なサービスを、ぜひ体験してみてください。

 

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ドコモ光からauひかりへの乗り換え 手順と注意まとめ

 

◆乗り換えの手順

  1. auひかり+プロバイダに申込
  2. 工事日の決定
  3. 宅内機器のお届け
  4. 工事の立会い・宅内機器の接続設定

*回線の開通までホームタイプで1〜2ヶ月程度、マンションタイプで2週間程度、立会いが必要無いマンションで1週間程度必要。

 

◆乗り換え時の注意点・要点

  • auひかりではキャッシュバックを受けるためにはプロバイダは選べない
  • 即日契約がキャッシュバック条件なので、問い合わせなどは契約の決心がついてから行うこと
  • 解約違約金でかかった金額は条件を満たせば最大3万円まで補償あり
  • 工事費も同じような条件で実質無料サービスあり
  • 借家などの場合はオーナーにauひかりの引き込み工事許可を取ろう
  • マンションによっては立会い無用、もしくは工事自体が無用な場合もある
  • 光電話の電話番号はもともとNTT加入電話だったらナンバーポータビリティで引き継ぎ可能

 

◆宅内機器が届いた時の注意点・要点

  • 戸建ての場合などは特に光コンセントの設置場所をレイアウトなどからよく考えておこう

 

◆工事日の決定時の注意点・要点

  • ドコモ光の解約はauひかりの工事が終わってからにし、ネットが使えない期間を無くそう
  • 解約連絡はdocomoだけでなくプロバイダにも必要なので注意

 

◆工事の立会い・機器設定・工事後の注意点・要点

  • 光電話は工事後すぐに使えるようになるわけではないので、使えるようになるまでは従来のドコモ光を使って光電話を使い続けよう
  • ドコモやプロバイダから借りていた機器は後日返却キットが届くので案内に従って返却すること

 

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*このページに書かれている内容は、なるべく最新の情報に更新するように心がけてはおりますが、もしかしたら古い情報となっており、キャンペーン内容や料金等が変更になっている可能性もありますので、キャンペーンサイトに移動したら、よく内容の確認をお願いいたします。