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ウォーキングデッドシーズン7第13話妙な感想文『なんでリチャード殺したし』ネタバレ

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ウォーキング・デッドシーズン7第13話のネタバレを含む感想を書いた記事になります。

かなりネタバレを含んで好き勝手書かせてもらってますので、この感想記事は一度見た後に読まれることをおすすめします。

観る前に読むと、なんのこっちゃ分からないというような内容ですが、観た後だと、わかるわかると頷ける部分もあるのではないでしょうか。あることを祈ります。

 

目次

 

モーガン
ウォーキング・デッドシーズン7第13話より

 

基本情報

邦題 ウォーキング・デッド
原題 The Walking Dead
製作総指揮 Greg Nicotero/グレゴリー・ニコテロ
この作品が観れる
動画配信サービス
hulu
dTV
U-NEXT
Netflix
Amazonプライム

 

シーズン7第13話ストーリー

 

邦題 決壊した良心
原題 Bury Me Here
監督・ディレクター Alrick Riley/アルリック・ライリー
脚本 Scott M. Gimple/スコット・M・ギンプル

 

いつものように救世主との取引に向かうエゼキエルや王国の兵士たち。

しかし供給物のメロンが一つ足りていなかった。

 

責任を追及されてリチャードがジャレッドに銃を向けられるが、銃弾はベンジャミンに撃ち込まれた。

 

キャロルの家で息をひきとるベンジャミン。

 

モーガンは怒りに狂うが、その原因を作ったのはリチャードだった。

 

モーガンは救世主の前で、リチャードの息が止まるまで首を締めた。

 

 

シーズン7第13話の詳しいあらすじはこちらの記事で詳細に書いています。

ウォーキングデッドシーズン7 ネタバレ あらすじ【全話まとめ】

 

シーズン7第13話考察レビュー

 

モーガンの振れ幅がすごい。

 

全ての命は尊い、からの、あれですからね。

 

というかリチャードの息の根を止める必要はあったのでしょうか?

 

モーガンはその後救世主を全滅させる気まんまんで棒をもくもくと鋭く削ってましたが、じゃあリチャードが救世主に「俺たちは理解している」とか言ってるのをそのまま言わせておいて、信じさせておけばいいのでは?と思いました。

 

そしたらきっとリチャードは、ベンジャミンの命の責任を背負って、自分の命を投げ出して奮闘すると思うのですが。

 

別に悪意があってベンジャミンを犠牲にしたわけじゃなし、救世主が憎い、打倒したいという気持ちは一緒なわけですから、絞め殺さなくても…。

 

自分の命を犠牲にしようとして、失敗して仲間の命を犠牲にしたという意味では、ロジータとかも一緒ですからね。

 

王国は巻き込みたく無い、あくまで自分が一人救世主打倒に立ち上がるために、リチャードを消して、王国と救世主を全面衝突させようとしていた彼の計画を挫いた、という線も成り立ちません。

 

モーガンが救世主を襲えば、確実に王国は責任を問われますでしょうしね。

これだけ王国と行動を共にして、顔が割れてしまっているモーガンが動くということは、王国は対応に追われることになるのは確実だと思います。

 

だから結局モーガンがリチャードをやっちゃった理由って何か、とモーガンに取り調べしたとしたら、

 

リチャードがむかついた、カッとなってやった。

 

と供述するのでは無いでしょうか。

 

仲間を処刑した例って、少なめですがちょこちょこあります。

 

カールを誤射したオーティス、シェーン、感染症が出たカレンとデイビッド、リジー、ピートとロン、グレゴリーに襲い掛かったイーサン。

思いつく限りではこんな感じでしょうか。

 

オーティスは完全にシェーンに利用された形で、この中では最も不条理な最期を強いられた人だと思います。

 

シェーンはあんなだったし、いいです。

 

感染症のカレンとデイビッドは、その後どういう結果になったのかが分からないですが、燃やしてしまったのはキャロルの中で、リジーのことと共に最も影を落としている決断だったのでは無いかなと思います。

 

そのリジーは、この終末的な世界で生きていく適正が無かった運命にあったのは残念ながら明確だったと思います。

あの状況はもうあそこで後ろから彼女も何が起きたかもわからないまま天国に送るのが、最善の決断だったのでは無いでしょうか。

 

ピートは、なんでDVしてる=処刑しなきゃみたいな流れだったのかは意味が不明でした。

結果レジを刺してしまったので処刑されますが、それが無ければ意味わからんかったです。

 

ロンはかなり思い切ってミショーンが刺しました。

たぶんカールと同年代のまだ子供でしたが、ミショーンがその後彼を悼んだ雰囲気は一切見て取れません。

まあ仕方なかったとは思いますが。

 

イーサンは混乱の中、リックとの間でやるかやられるかみたいな状況だったので、仕方ないかなと。

 

で今回のリチャードですが、やっぱりモーガンに殺される筋合いは全然無いんじゃないか〜とは感じます。

なんか周り王国の面々の空気も、それじゃあ仕方ないか…みたいなリチャードがモーガンにやられたことに関してはふわ〜っと終わらせてましたが。

 

生きてたらすっごい働いてたと思いますよ。

 

 

次回、鉄砲玉サシャと水鉄砲ロジータがいちびってます。

 

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第14話の感想『鉄砲玉サシャ&水鉄砲ロジータ』

 

覚醒モーガンのその後は huluでチェック。

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第十三話メイキング映像&キャストインタビュー

 

 

  

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