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ウォーキングデッドシーズン6第12話妙な感想文『男らしい女の捨て方』ネタバレ

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ウォーキング・デッドシーズン6第12話のネタバレを含む感想を書いた記事になります。

かなりネタバレを含んで好き勝手書かせてもらってますので、この感想記事は一度見た後に読まれることをおすすめします。

観る前に読むと、なんのこっちゃ分からないというような内容ですが、観た後だと、わかるわかると頷ける部分もあるのではないでしょうか。あることを祈ります。

 

目次

 

ヒース
ウォーキング・デッドシーズン6第12話より

 

基本情報

邦題 ウォーキング・デッド
原題 The Walking Dead
製作総指揮 Greg Nicotero/グレゴリー・ニコテロ
この作品が観れる
動画配信サービス
hulu
dTV
U-NEXT
Netflix
Amazonプライム

 

シーズン6第12話ストーリー・あらすじ

 

邦題 殺めるべき者
原題 Not Tomorrow Yet
監督・ディレクター Greg Nicotero/グレゴリー・ニコテロ
脚本 Seth Hoffman/セス・ホフマン

 

救世主の基地を襲撃するにあたって、アレクサンドリアの住民たちで話し合いの場が持たれた。

 

モーガンは救世主と話し合いをすべきだと意見を述べるが、賛成する者は一人も居なかった。

 

トビンはキャロルに特別な感情を抱いていることを打ち明ける。

そっとトビンにキスをするキャロル。 

 

グレゴリーの首を要求する救世主に、グレゴリーに似たウォーカーの首を利用して騙し討ちする作戦に出る。

 

門番をうまく一掃し、いよいよ救世主のアジトに突入していくが、果たして犠牲を出さずに制圧することはできるのか?

 

 

シーズン6第12話の詳しいあらすじはこちらの記事で詳細に書いています。

ウォーキングデッド シーズン6ネタバレ あらすじ【全話まとめ】

 

シーズン6第12話考察レビュー

 

キャロルがかなり悩んでいますね。

 

自分が今まで手にかけた人数を数えたりしていました。

 

ノートの内容をちょっと詳しく見てみると

 

R

K D

L

Terminus/Courtyard 3? 

Candle Woman 4

Ws 7

 

18

 

と書いています。

これは

 

R=ライアン(リジーとミカの父のとどめをさした)

K D=カレンとデイビッド(伝染病にかかった二人を焼いた)

L=リジー

Terminus/Courtyard=タンクを爆発させた後中庭で出た犠牲者の数

Candle Woman=メアリーを含む終着駅突入後手にかけた人数

Ws=ウルブス襲撃時手にかけた人数

 

だと思われます。

 

合計で18人ということになります。

 

これは本人がそう思っている数で、実際に見直して数えてみると、少し食い違うところがあるようです。

 

例えば転化する前にとどめをさすのも生きている人間をその手にかけた数に数えるならば、ウルブス襲撃時に腹を切られたエリンのとどめをさしたのも数に入ることになります。

 

また、彼女は7人と認識しているようですが、実際数えてみるとウルブスを8人倒しているようです。

 

細かいことはさておき、とにかく20人前後の人間をその手にかけ、キャロルの精神が相当持ちこたえられなくなってきているようです。

 

これから救世主との衝突が起これば、この数は自ずと膨らんでしまうことは目に見えていました。

彼女が突入を避け、マギーの護衛に回ったのはその辺の事情もあったんでしょうか。

 

エイブラハムがとうとう完全に、ロジータを切り捨てます。

その時の言い草がものすごいです。

 

「お前と出会った時この世で最後の女性だと思った。でもお前じゃなかった。」

 

面と向かってすごいこと言いますな。

めちゃくちゃ正直というか…

 

まあそりゃこの後狭いアレクサンドリアでサシャといちゃいちゃしないといかんのだから、適当な嘘で煙に巻くことは絶対できませんわな。

 

タラがシーズン6あたりから太り始めるのは女優さんの妊娠出産の影響らしいですが、見方によると、デニースとの恋愛の中で、だんだんお互いが似ていったという感じで、すごくリアルに感じれるという受け取り方もあると思います。

 

タラが昔のままスマートだと、どうも二人が似合わないので、太ったことにより説得力が出たようにも感じました。

 

モーガンの慎重論が襲撃前の話し合いあたりでウザさマックスになっており、もし本当に救世主に話し合いを持ちかけたら、高確率で仲間に犠牲を強いたでしょうね。

しかもヒルトップとの取引がうまくいかないとアレクサンドリアは深刻な食糧難にもなる。

 

オーウェンを取り逃がしてデニースの命を危険にさらす失敗を犯した直後に、よく言えたなという感じではありました。

 

オーウェンの命も尊いと尊重するのは良いですが、それで結果デニースが命を落としたら、モーガンあんたはどう責任を取ったんだと聞きたいですね。

 

ゲイブリルがメンバーたちの信用を回復しつつあるようで、襲撃のメンツにも加わり、しかも裏口から逃走しようとした救世主を仕留めていました。

 

彼に関しては引き続き生暖かい目で見守ろうと思います。

 

 

次回、キャロルとマギーがやばい状況になりますが、全員ぬっころして終わります。

キャロルの凄さは今に始まったことじゃない!

 

◆第13話の感想にジャンプ

第13話ネタバレ感想『怖い秘書ポーラ』

 

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挿入歌・BGM情報

 

『Weeds Or Wildflowers』 by Parsonsfield

キャロルが冒頭料理している時に流れる曲。

 
『Arsonist's Lullabye』 by Hozier

救世主のアジトを制圧した後流れる曲。

 

 

全シーズンで使われた楽曲の一覧はこちらです。

ウォーキング・デッドで使われた挿入曲・BGM一覧

 

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【まとめ】ウォーキングデッド6一覧

 

ウォーキングデッド6の全てのエピソードの感想等はこちらにひとまとめにしております。

 

ウォーキングデッドシーズン6感想 登場人物 キャスト情報まとめ

 

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