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ウォーキングデッドシーズン5第5話妙な感想文『崩れ落ちるエイブラハム』ネタバレ

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ウォーキングデッド5第5話のネタバレを含む感想を書いたレビュー記事になります。

かなりネタバレを含んで好き勝手書かせてもらってますので、この感想記事は一度見た後に読まれることをおすすめします。

観る前に読むと、なんのこっちゃ分からないというような内容ですが、観た後だと、わかるわかると頷ける部分もあるのではないでしょうか。あることを祈ります。

 

目次

 

エイブラハム
ウォーキング・デッドシーズン5第5話より

 

基本情報

邦題 ウォーキング・デッド
原題 The Walking Dead
製作総指揮 Greg Nicotero/グレゴリー・ニコテロ
この作品が観れる
動画配信サービス
hulu
dTV
U-NEXT
Netflix
Amazonプライム

 

シーズン5第5話ストーリー・あらすじ

 

邦題 愚直な前進
原題 Self Help
監督・ディレクター Ernest Dickerson/アーネスト・ディッカーソン
脚本 Heather Bellson/ヘザー・ベルソン
Seth Hoffman/セス・ホフマン

 

ワシントンD.C.に向かっていたエイブラハム、ユージーン、ロジータ、そしてグレンとタラ。

 

途中車が故障を起こす。

 

エイブラハムは頑なに直進を主張するが、そこでユージーンは今まで隠していた嘘をうち明けた。

 

 

シーズン5のあらすじはこちらの記事でまとめています。

ウォーキングデッド シーズン5ネタバレ あらすじ【全話まとめ】

 

シーズン5第5話考察レビュー

 

ユージーンが「全世界の照準地域の感染者密度による。正常化の速度は天候もその一つだが、交通手段が激減した今、大気中の炭化水素量が変化してるから病原体の空気感染速度も変化しているだろう」と説明した時の、グレンの顔と間、そして結局口から出た言葉が

 

「Why the hair?」

 

だったのには思わず吹きました。

 

エイブラハムのキャラクターは、とにかく任務を最優先させて、その達成に一直線で熱意を燃やす人という感じで、まさに軍人にうってつけですね。

 

人は多かれ少なかれ自分に課せられた任務に安心を感じて、それに情熱を燃やすことであれやこれやの悩みから解放されますが、エイブラハムのそれは、もうそれ以外考えられないという感じですね。

 

たぶんその背景にあるのが、フラッシュバックにある、奥さんと子供たちとの問題だったのでしょう。

全てを忘れて没頭するべき重大な任務が必要だったのだと思います。

 

回り道や後退を頑なに拒んだのは、それが合ってるとか間違ってるとかじゃなく、一直線に突き進んでないと、嫌なことを思い出して自分の生に深刻な疑問が浮かんでくるのを止められないからだと想像します。

 

ユージーンはユージーンで悩んでますね。

 

生き残りたいけど、生き残る術を知らない。

頭はいいからそれを生かして、生き残る術を持つ人間を利用して、生き残れる可能性が最も高い場所に誘導する。

騙しているわけだけども、でも結果的には最も安全であろうと思われる場所にたどり着けたら、それは相手のためにもなるという理屈は、間違いでは無いと思われます。

 

でも人と関係を深く持つと、他人が仲間となってしまい、そうなると、利用していることへの罪悪感がどんどん大きくなり、道中犠牲者もどんどん増える。

 

別に仲間と安全な場所を求めて旅をするのは何も悪く無いことですが、それをまっとうな手段で関係を築いて行えないところが、彼の悩みどころですね。

 

ユージーンはああいうキャラですから、おそらくこれまでの人生、周りの人間から求められて来なかった、相手にされずに生きてきたと想像するんですが、そういう人間がこんな状況の中、生き残るために必要な仲間を作るために、非常に苦心している最中なんだろうと思います。

 

自然と他人と信頼関係を築き、お互い助け合うことができる人は、うまく仲間を作って生き残れますが、ユージーンのような人間は、何か特殊なきっかけでもなければ、置いてけぼりにされるだけですからね。

 

自分が必要とされる状況を渇望しているのでしょう。

 

ユージーンとエイブラハムは、非常に奇妙な互助関係にあったと言えると思います。

一見エイブラハムが一方的に助けてここまで来たように見えますが、エイブラハムの心理的な支柱となっていたのは、ユージーンの作り出したお誂え向きな重大任務だったと。

 

ユージーンはエイブラハムに任務を与えることで絶望から救っていたし、エイブラハムはユージーンの命を物理的に守っていたけど、でもそれはお互いを利用しあった結果で、ユージーンは全ての嘘を白状した時に「安全なワシントンD.C.にたどり着けたら、それは結果相手のためにもなる」と言っていますが、エイブラハムも同じことで、別にユージーンを救いたくて助けてるわけじゃなく、自分の生きる道が必要だっただけなんですが、でもそれは結果的にユージーンのためになっていると言えるので、簡単に言うとどっちもどっちだったということなんじゃないでしょうか。

 

 

次回、キャロルが交通事故に遭います。

轢いたのは警官。

 

◆第6話はこちら

第6話『警官に轢かれるキャロル』

 

エイブラハムとユージーンの仲はhuluでチェック!

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https://www.happyon.jp

 

シーズン5 5話で使用された音楽

 

『May The Work I've Done Speak For Me』 by Bro. Bernette and Evangelist Charlene T. Williams

スクールバスの中でラジオからかかってくる曲。

 

 

全シーズンで使われた楽曲の一覧はこちらです。

ウォーキング・デッドで使われた挿入曲・BGM一覧

 

上でご紹介した楽曲を含め、Amazonでダウンロード販売されている楽曲(4,000万曲以上)が月額780円で聴き放題になります。まずは30日間無料でお試しください。

 

◆第1話はこちら

第1話『キャロル無双』

◆第2話はこちら

第2話『ボブ、食われる』

◆第3話はこちら

第3話『女は旨い(比喩的な意味ではなく)』

◆第4話はこちら

第4話『ゴーマンの眉毛』

◆第7話はこちら

第7話『ロジータがウザい』

◆第8話はこちら

第8話『ベスの最後』

◆第9話はこちら

第9話『ノアの家族構成』

◆第10話はこちら

第10話『ウォーカーのいなし方』

◆第11話はこちら

第11話『ドドスコアーロン』

◆第12話はこちら

第12話『イグアナ村長』

◆第13話はこちら

第13話『リックまさかのキス!相手は旦那持ち!場所はパーティー会場!』

◆第14話はこちら

第14話『ニコとガブのクズ2TOP』

◆第15話はこちら

第15話『キス?カールとイーニッドの距離』

◆第16話はこちら

第16話『DV夫vsキャロル』

 

ウォーキングデッド5の全話感想記事

 

シーズン5の1話から16話の感想記事をこちらのページでまとめています。

 

ウォーキングデッドシーズン5感想 登場人物 キャスト情報まとめ

 

全シーズン登場人物一覧はこちら。

 

登場人物・キャスト一覧【全シーズンまとめ】

 

シーズン4についての感想はこちら。

 

ウォーキングデッドシーズン4感想 登場人物 キャスト情報まとめ

 

シーズン6についての感想はこちら。

ウォーキングデッドシーズン6感想 登場人物 キャスト情報まとめ

 

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