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ウォーキングデッドシーズン1最終回6話『耳打ちジェンナー博士』妙な感想文ネタバレ

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ウォーキングデッド シーズン1第6話のネタバレを含む感想を書いたレビュー記事になります。

かなりネタバレを含んで好き勝手書かせてもらってますので、この感想記事は一度見た後に読まれることをおすすめします。

観る前に読むと、なんのこっちゃ分からないというような内容ですが、観た後だと、わかるわかると頷ける部分もあるのではないでしょうか。あることを祈ります。

 

作中使われた挿入曲の詳細やおすすめの動画配信サービスの情報なども掲載しております。

 

目次

 

ウォーキング・デッドジェンナー博士
ウォーキング・デッドシーズン1第6話より

 

第6話基本情報

邦題 ウォーキング・デッド
原題 The Walking Dead
製作総指揮 Frank Darabont/フランク・ダラボン
この作品が観れる
動画配信サービス
hulu
dTV
U-NEXT
Netflix
Amazonプライム

 

シーズン1最終話ストーリー・あらすじ

 

邦題 残された希望
原題 TS-19
監督・ディレクター Guy Ferland/ガイ・ファーランド
脚本 Adam Fierro/アダム・フィエロ
Frank Darabont/フランク・ダラボン

 

 ⚠この記事には、ウォーキング・デッドシーズン1についてのネタバレ内容が含まれますので、未視聴の方はご注意ください。

 

ジェンナー博士にCDC(アメリカ疾病予防管理センター)内を案内され、整った設備の中で久しぶりの快適なひと時を過ごす一行。

 

しかし翌日、ウォーカーの謎と共に、絶望的な現実を突きつけられる。

 

 ジェンナー博士は全てに絶望し、施設ごと自爆する覚悟で居た…

 

刻一刻と爆発の時間が迫る中、アンドレアジャッキーがここに残ると言い出す。

 

 

シーズン1のあらすじはこちらの記事でまとめています。

ウォーキングデッド シーズン1 ネタバレ あらすじ『1話〜6話』

 

シーズン1最終話考察レビュー

 

このエピソードでは特に女性陣の取り乱しが面倒臭い感じになってます。

 

まずローリシェーンの言い争いでは、ただただ言われるがままに助け出されたローリが、シェーンを「嘘つき」と罵りますが、でも喜んで寝てたじゃんとの感想を拭えません。

嘘じゃなくリックがそのまま逝ってたら、きっと今もあはんうふん言ってたんでしょう。

 

シェーンが嘘をついたかついてなかったかなんて、そんなの全然関係無い。

古いギャグっぽいフレーズが出てしまいましたが、ほんとに関係無いんです。

私がリックなら思います。

 

寝返りが早すぎると。

 

自分が死んだ後、いかにこの女が自分のことを綺麗さっぱり忘れてしまうかを、完璧にデモンストレートしてしまった今、どうやってこの後愛するのか疑問です。

リックは頻繁に「愛している」と言いますが、それはもう自分にムリやり言い聞かせているとしか思えません。

 

その後何やらジェンナー博士が採血していました。

次の日電力切れるって分かってる博士がえらく熱心です。

 

でももしかしたらジェンナー博士は、今一度生きている人間の血液を確認したかったのかもしれませんね。

あの後ほんとに全員の血を検査したのかもしれません。

 

何でって、あの耳打ちの内容がほんとかどうかを自分でも最後に確かめたかったからじゃないでしょうか?

 

ちなみに耳打ちの内容に関しては、さすがにネタバレと言ってもここで書いてはまずいような気がしますので、リックがその内容を明かすシーズン2の13話の感想で書いておきますので、先に気になる方はそちらをご覧ください。

 

ちなみに『エドウィン・ジェンナー』という名前、天然痘のワクチンを考案したイギリスの医学者『エドワード・ジェンナー』から取られています。

 

残念ながらエドウィンはエドワードのようにはいきませんでした。

まあゾンビのワクチンなんて無理難題をアレされてもねえ。

 

天然痘の場合、牛が感染する牛痘の膿を接種することによって予防するそうですが、その理論で行くならば、牛をウォーカーに噛ませて、その牛をステーキにして食うくらいでなんとかならないでしょうかね?

 

というかウォーキング・デッドってどんな感じで終わるんでしょうね?

結局ウォーカーの謎が解けてリックたちが助かってエンドなんでしょうか。

まあ最新シーズンを楽しみにしておきますが。

 

ゾンビ牛ステーキで助かるというエンディングだったら、私はひとり感動して泣きます。

笑い泣きですが。

 

電力が切れて施設に閉じ込められ窮地に立たされた場面では、ダリルは扉をこじ開けようと直接的な肉体労働

シェーンは頭に血が上って弾をぶっ放して場をかき乱した後、頭を抱えてへたり込むだけ。

女性陣は何もできずに沈黙。

結局リックが博士を1人で説得して脱出の突破口をこじ開けます。

キャラクターたちが一人一人各々のパーソナリティーを発揮して、それぞれらしい立ち回りが垣間見えますね。

 

いざ脱出となると、アンドレアがここに残るとごねてデールに説得されます。

うわこの女出たよと思いました。

全然生きる気まんまんのくせに繊細な心が絶望の淵にあることアピールは見ていて胸がひくひくします。

説得されて動くくらいの心でこの極限状態の中ごねて、デールを危険にさらすくらいなら、さっさと動けよ。

 

「話し合ってる時間は無いわ。さあ行って!」

 

と頑なに突き放したジャッキーのように振舞ってくれればいいんですが、デールに説得されるアンドレアは、止めてくれるデールに待ってましたと言わんばかりの対話を始めて、彼の時間を奪います。

 

ああめんどくさい。

 

結局最後どんな言葉がアンドレアの腰を浮かす決め手となったんでしょうか。

エイミーの分まで生きろ」とかなんとかそういうちゃっちい言葉できっとふわっと浮いたんですよこの女の腰は。

 

腰軽女め。

 

しかもデールその後のエピソードでめっちゃくっちゃに責められますし。

なんであの時助けたのとか、あなたの気持ちが迷惑なの的な感じで。

デールぼこぼこです。

ギョロ目もさらに泳ぐといったところ。

かわいそうに…なんでアンドレアなんかに気をかけたんだろうか。

 

人は自分に無いものを無意識に相手に求めると言いますが、デールのような偏屈な学者みたいなキャラの人は、アンドレアのような肉弾的な頭の弱いブロンドガールを求めてしまうのでしょうかね、やっぱり。

 

いや、確かに学者じゃなくても、”頭の弱いブロンドガール”と聞くとちょっと股間が反応します。

アンドレアは勘弁してくれと言いますが。

 

顔のパーツはゴリラのそれですからね。

 

シェーンとの相性は非常に良さそうです。

 

 

ラストシーンに流れてくるボブディランの『Tomorrow Is a Long Time』がすごく印象的でした。

ちなみに使われた曲情報は下のほうに情報がありますので、気になるかたはチェックしてみてください。(クリックでジャンプ)

 

エピソード1はここで終わりです。

 

ウォーキング・デッドは不思議な魅力があって、観ている時って別に正直そんなに惹き込まれてないんですが、次のエピソードを観ずにはいられない感じがして、どんどん観てしまいます。

 

とりあえずウォーカーってなんなんだと。

それが明らかになっていくことを祈ります。

その治療法と。 

 

シーズン2の感想文に続きます。

次回、相変わらず女性陣のポンコツさが観ていて清々しいですよ。

 

◆シーズン2第1話はこちら

シーズン2第1話 ネタバレ 感想『カール死亡?』

 

 

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第6話挿入曲情報

 

『Tomorrow Is a Long Time』 by Bob Dylan

爆発したCDCを後にするリックたちのラストシーンで流れる曲。

 

 

全シーズンで使われた楽曲の一覧はこちらです。

ウォーキング・デッドで使われた挿入曲・BGM一覧

 

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◆第1話はこちら

シーズン1第1話 ネタバレ 感想『リック目覚める』

◆第2話はこちら

シーズン1第2話 ネタバレ 感想『シェーンと寝る速度』

◆第3話はこちら

シーズン1第3話 ネタバレ 感想『ローリがクズの理由』

◆第4話はこちら

シーズン1第4話 ネタバレ 感想想『穴掘りジムの予知』

◆第5話はこちら

シーズン1第5話 ネタバレ 感想『ローリむかつく』

 

ウォーキング・デッドシーズン1感想まとめ

 

ウォーキング・デッドシーズン1の全話感想記事をこちらでまとめています。

 

ウォーキングデッドシーズン1まとめ

 

また、シーズン1の登場人物の一覧がご覧になりたい方はこちらをどうぞ。

 

ウォーキングデッドシーズン1登場人物/キャスト

 

US特別版第1話が観れるhulu

 

ウォーキング・デッドの最新シーズンが観れるFOXチャンネルの他、通常盤より20分長いシリーズ1の第1話「U.S.特別版」も視聴できるhuluはウォーキング・デッドファンには一押しの動画配信サービスです。

 

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