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ブラックミラーシーズン3第5話『虫けら掃討作戦』感想と評価(ネタバレなし&あり)

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ブラックミラーシーズン3第5話『虫けら掃討作戦』に関する、ネタバレなしの感想や評価と、ネタバレありの結末や考察を書いています。

 

目次

 

ブラック・ミラー シーズン3-5「虫けら掃討作戦」
ブラック・ミラー シーズン3-5「虫けら掃討作戦」より

 

基本情報

邦題 虫けら掃討作戦
原題 Men Against Fire
監督・ディレクター Jakob Verbruggen/ヤコブ・ヴェルブルゲン
原作・脚本 Charlie Brooker/チャーリー・ブルッカー
主演男優 Malachi Kirby/マラキ・カービー
主演女優 Madeline Brewer/マデリーン・ブルーワー
動画配信サービス Netflix
ジャンル 海外ドラマ/SF/スリラー/胸糞
おすすめ度 ★★★★★☆☆☆☆☆(5点)

 

エピソード5ストーリー

 

荒廃した世界、そこには人間と、そして遺伝的に人間にとって脅威の病原体を持つ存在、roaches(虫けら)と呼ばれるモンスターがいる。

 

主人公ストライプは、”虫けら”との戦闘の中で、 戦闘用システムに違和感を感じるようになり、カウンセリングを勧められるが、検査の結果は異常無し。

 

”虫けら”たちはなぜ遺伝的に病原体を持って生まれてきたのか?

システムに生じた小さな異常は、”虫けら”とどんな関係があるのだろうか?

 

ネタバレなし感想・レビュー

 

このお話を、ネタバレを含まず感想を述べるのは少し難しいですが、要は科学技術が発達すれば、人間の五感及び、その感覚から生じる感情が、より操作されやすくなっていく危険があるという題材を道具にしつつ、大昔から権力者が腐心したであろう、戦争や非常事態などの状況下での、軍隊、民衆に対する洗脳行為が描かれています。

 

方法は違えど、この物語の芯の部分は、現代でも過去でも、繰り返されていることだと言えると思います。

 

この物語には、マス・システムという軍隊用の戦闘システムが登場し、軍人たちの情報操作に強大な影響力を持っていますが、別にマス・システムでなくとも、現代ではマス・メディアなどがその役割を担っている場面というのは、ことの重大さの大小あれ、同じことです。

 

この物語が胸糞悪いのは、ただ醜い設定やおぞましい運命がそう感じさせるだけではなく、現在でも色んな場面で、こういった心理操作が行われ、共感を禁じ得ないからでしょう。

 

私はあまりこの作品に、感銘を受けるほどの衝撃は感じられませんでしたが、単純に、高性能なマス・システムによって、建物の内部の見取り図を瞬時に全員と共有しつつ把握できたり、ドローンの映像を視覚として見ることができる未来の技術が、見ていて楽しめました。

 

映像のキレの良さや、そういった技術的な興奮を加味して、ギリギリ中評価の5つ星をつけました。

 

ネタバレあり結末・ラスト・考察・感想

 

以下ネタバレを含むので視聴前の方はご注意ください。

 

 

 

 

 

 

 

宗教思想は、悪意のある権力者が信心を煽動すれば、時として人間を、最も残虐にさせることができます。

宗教は、多くの人間の思考を一斉にある一定の方向に向かわせるのに、実に効果的です。

 

日本でも、”鬼畜米英”という言葉が合言葉のように民衆に刷り込まれた時代があったように、この物語では、インプラントやマス・システムといった近未来的な言葉の響きで装飾されてはいますが、簡単に言うとあの”鬼畜米英”という言葉を、”虫けら”に変えたということだと思います。

 

相手は人間じゃない。

鬼だ、化け物だ、虫けらだ。

 

そう信じ込ませるために、昔の権力者は幾千万の言葉を重ねて、根気強く軍隊や民衆に刷り込んだのに対し、この時代では、簡単な契約書への同意と、ちょっとしたインプラント手術で済んでしまうのでした。

 

最先端の技術が、逆に時代を逆行させるというような、皮肉な結果に。

近未来の話ですが、内実は近過去のものとなっています。

 

第一次世界大戦など、戦争中兵士たちは、自分の良心を抑え込むことができずに、銃を撃つことをためらい、撃ったとしても敵の頭の上を狙ったのだそうです。

 

上官が過激に叱咤して、銃撃させていた。

 

それが上官の叱咤であるか、神の名の下であるか、マス・システムによるかの違いだけで、全ては同じ方向に、兵士たちの銃口を向けようとしている意思の問題です。

 

草の香りがする所あたりから、主人公ストライプのマス・システムは遮断され、”虫けら”が虫けらに見えなくなります。

そして知ってしまった事実は、残酷な現実であり、知ってもどうしようもない真実であり、ストライプは結局、自分が踏み込んでしまった道から降りることはできません。

 

「マス」には「大量・大衆・多数」というような意味がありますが、まさにストライプは、マス・システムの中で、同じ価値観を持ち、同じ夢を見て、同じ方向に銃口を向けて、生きることを決めて幕を閉じました。

それ以外にもう、彼が取れる道は残っていませんでした。

 

彼だけでなく、彼らの中にはもう、過去の戦争で引き金を引かなかった「Men Against Fire」になるという選択肢は、持ちようがありません。

 

シーズン3最終話も引き続きご覧ください!

ブラックミラーシーズン3第6話『殺意の追跡』感想と評価(ネタバレなし&あり)

 

第四話は必見の感動作品ですよ!

ブラックミラーシーズン3第4話『サン・ジュニペロ』感想と評価(ネタバレなし&あり)

 

ブラック・ミラーシーズンまとめ記事

ネットフリックスオリジナル作品『ブラック・ミラー』の全エピソードのレビューをまとめております。

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